今回は2026年4月29日放送の
ホンマでっか!?TV
カラダに良い家
振り返ってみます。
北向きの家は
カビが生えやすい!?
疲労 梶本修身先生によると、
最近 建ったマンションは
24時間換気で北向きは
メリットがある。
照明を低くしたほうが
ダイエットに成功しやすい!?
脳神経科学 毛内拡先生によると、
天井の高さと僕らの思考力は
マインド・メンタルが関係ある。
天井が高いほうが
抽象的・クリエイティブな思考。
天井が低いと具体的で、
目の前のことに集中する状態に
モードが切り替わる。
低い天井は自分に意識が向きやすく、
ダイエットに有効。
冷蔵庫とダイニングは
近いほうが良い!?
住まい設備 林拓未先生によると、
キッチンの高さは、身長÷2+5㎝。
高すぎる場合は、
フロアマット(厚さ1.5㎝)
で負担が減る。
キッチンが高すぎると、
肩や首への負担が大きく、
疲労・肩こりの原因に。
低い場合は、まな板専用の
台を使うことで、
負担が解消できる。
冷蔵庫まで+5m
→1日7往復70mの差
30年で約766㎞になる。
ケンカの原因になる可能性も。
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リビングの家具の配置を
変えるだけで夫婦ゲンカが減る!?
空間デザイン 高原美由紀先生
によると、夫が部屋に帰って来た
時にソファーのほうに座って
テレビを見る。
妻はキッチンから料理を夫のほうに
運んで、別々に食事をする事がある。
ダイニングにソファーが背を向けて
いることで、夫の視界に妻が入らない。
妻はキッチンの往復で、
夫婦関係が悪化の可能性。
家具の向きを90度回転することで、
夫が座るソファーの位置から
妻の動きが見える。
夫婦がお互いの
視野に入る配置で、ケンカが減り、
コミュニケーションが増加。
視野60度以内に相手が入ると、
自然と会話が生まれやすい。
ピンク色は
イライラを鎮めてくれる!?
インテリア 水田恵子先生によると、
薄いピンクは優しさとか安心感を
もたらしてくれる。
濃いピンクだと、
元気・活発な感じになる。
イライラを鎮めるピンクは
リビングや寝室のアクセントに。
8~10歳頃から
水色・薄いパープル・白を
好む傾向。
飽きてしまった場合は、
他の色と混ぜる。
勉強部屋に適度な雑音
→集中力が上がる!?
梶本先生によると、
リビングで勉強するほうが
成績が上がりやすい。
アメリカ・イリノイ州で
行われた研究。
交差点のような環境
約85デシベルの音だと
集中できない。
図書館のような環境
約50デシベルの音だと
小さな音が気になる。
集中しやすいのは、
カフェのような約70デシベル。
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カフェの雑音(足音・声・皿の音)は
音域が広く、自然音に近いとされる。
自宅でカフェのノイズを
再現したBGMがネットで
入手できる。
子どもの片付けに
ラベリングは良くない!?
高原先生によると、
ラベルを見て片付けるのは難しい。
人間はそもそも、片付けない
動物なので大人も片付けない。
子どもの動線に収納を置くと、
自然と片付けやすくなる。
トイレの便座の向きで
疲労度が変わる!?
林先生によると、
老後とか車いすになった場合も
負担が少なくて済む。
65歳以上は一軒家より
マンションが長生きできる!?
梶本先生によると、
65歳以上でちょっと弱ってきたと、
自覚が出てきたら、一軒家より
マンションが長生きできる。
国立長寿医療研究センターが
出していて、高齢者になるまで
田舎のほうがストレスも軽いし、
快活に動ける。
年をとると、医療が大切。
65歳以上は医療体制が整った
都心マンションが暮らしやすい。
都心のマンションに
住んでいるほうが、
運動量が増える。
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