今回は2026年5月5日放送の
ザ!世界仰天ニュース
誰も予期できない!
衝撃の身近な危険!
を振り返ってみたいと思います。
高校入学の女子!
張り切って命の危機
サッカー少年だった男子高校生が
梅雨の時期に体を鍛えるために、
長時間の腕立て伏せを続けたことで、
横紋筋融解症を発症した。
高温多湿の環境だったので、
高熱・脱水を引き起こし、
筋肉が壊れてしまった。
ある食べ物を食べた人たちが
相次いで横紋筋融解症を発症した
ケースがある。
香港で50代と30代の女性が
相次いで横紋筋融解症を発症。
2人の家族に聞き取り調査すると、
2人は発症直前に同じものを
食べていた。
それは、ザリガニ料理。
以前、仰天ニュースで取り上げた
中国 香港で起きたケース。
香港の食物安全センターは、
ザリガニ横紋筋融解症及びHaff病
という報告書を出した。
Haff病とは、魚類を食べた後
24時間以内に発症する原因不明の
横紋筋融解症のこと。
Haff病の原因は
明らかになっていない。
日本でザリガニを食べて、
横紋筋融解症を発症した
ケースは報告されていない。
香港では消費者に向け、
野生のザリガニは食べない。
信用できる業者から買い、
十分洗って加熱し、
食べ過ぎないように
注意喚起した。
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ダイエットや健康のために
急な筋トレや普段使わない
筋肉に負荷をかけ、発症して
しまう人が多い横紋筋融解症。
安静時もズキズキ痛む脱力感、
コーラ色の尿が出た時は
横紋筋融解症のサイン。
また、コレステロールを下げる
薬や一部の抗生物質などを服用
している人にも起こりうると、
厚労省は注意を呼び掛けている。
一番安心できるはずの自宅で、
全く予期しないことが起き、
若い女性が死を覚悟。
2022年8月 連日猛暑が続いていた
大阪で家路に着いた女性。
エアコンをつける前に
我慢していたトイレへ。
少し前からドアノブが
緩んでいて、特に気にして
いなかったが、取れてしまった。
そのドアノブが
なぜかハマらない。
そして、出られない。
ラッチと呼ばれる部分が
ハマっていたので、
押しても開かない状態に!
そんな時の対処法は、
トイレットペーパーの芯を
切って平たくしたものを、
ドアの隙間に差しこむことで、
ラッチを引っ込めて開けられる。
トイレの作りによっては、
細いものが入らない場合もある。
一人暮らしの人は携帯電話などを
持って入るか、ドアをしっかり
閉めないことも考えたほうが良い。
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女性はトイレに入る前から、
韓国の男性と電話していて、
スピーカーをONにして
トイレへ。
男性は日本の友人にLINEして、
友人が119番に通報。
通報を受け、消防隊は
マンションに駆けつけたが、
オートロック。
どこかの部屋にピンポンして、
女性のとなりの部屋につながり、
事情を説明。
オートロックの解除と
ベランダを借りて、
となりの部屋へ行き、
一部を壊してトイレの前へ。
女性はトイレから脱出できた。
今もトイレに入るたびに
ちょっと怖くなっちゃって、
今でもトイレの扉をしめて
トイレができていないという。
多くのメーカーでは、
ドアノブの寿命は
10年くらいだとしている。
レバーの位置が
下がってきたら、要注意。
交換や修理などを考えてください。
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