今回は2026年1月28日放送の
ホンマでっか!?TV
正しい風邪の予防&対処法
振り返ってみます。
飛まつは約20分も
空気中に漂っている!?
ウイルスを含む咳の飛まつが空気中で
どう広がるのか工学の観点で研究を
続ける初登場の液体工学評論家
山川勝史先生によると、
乾燥すると飛まつの
大きさが小さくなる
→地面に落ちず空気中に
漂い続けている可能性が
新幹線や飛行機は換気の設備が
しっかりしているので、
それほど心配しなくていい。
山手線は
感染リスクが高くない!?
山川先生によると、
山手線に限るが、
数分に1回は扉が開き、
換気される。
約5㎝の隙間+80㎞/hで
走行しているのと同じぐらいの
換気が行われる。
人が換気をしない教室であったり、
コンサートホールで長時間、
閉め切ったままのほうが、
感染リスクが高くなる。
マスクがない場合は
こまめに水を飲むといい!?
生物学 池田清彦先生によると、
こまめに水を飲む
→喉が乾燥するのを防ぎ
ウイルスをつきにくくする
口に入ったウイルスを胃に流す
→胃の中でウイルスはほぼ死滅する
Sponsored Links
風邪の重症化を防ぐには
1日1粒の「ブラジルナッツ」!?
池田先生によると、
ブラジルナッツにはセレン(ミネラル)
とよばれる物質が豊富に含まれている。
セレンの血中濃度が下がることに
よって、重症化しやすい。
厚生省が発表しているデータで見ると、
摂取量の目安は
男性:30~35マイクログラム
女性:25マイクログラム
1粒 約60マイクログラム
肌寒く感じたら
換気が完了した合図!?
流体工学 山川勝史先生によると、
数分で肌寒く感じたら終わり。
空気は温度が変わりにくい。
窓を開けて寒く感じたとき
→外の冷たい空気が入ってきている
空気清浄機のフィルターは、
風邪の原因になる可能性も。
吸わない・触らないように
気をつけて、触った後は手を洗う。
睡眠時間が6時間以下
→風邪にかかるリスク約4倍!?
梶本先生によると、
164人の健康な成人を集めて、
鼻腔にウイルスを入れる。
5日後に風邪をひいたか確認する
実験をすると、
短い睡眠を5日間続けた人
→約4.5倍風邪にかかりやすい
風邪予防には
カキフライ!?
栄養学 菊池真由子先生によると、
亜鉛不足の人は風邪をひきやすい。
亜鉛というのは過剰な炎症を抑え、
喉の粘膜を維持する効果
ウイルスの攻撃から体を守る働きがある。
Sponsored Links
バナナ好きよりキウイ好きの方が
風邪をひきにくい!?
加齢医学 岡本宗史先生によると、
ニュージーランドの研究で、
前半の4週間をキウイ
後半の4週間はバナナ。
逆のグループは
前半の4週間をバナナ
後半の4週間はキウイ。
キウイを食べた期間
風邪の発症率は変わらないが、
治りが約2、3日早かった。
キウイは、
葉酸・ビタミンK・
ポリフェノール・食物繊維が
まとまったもの。
朝に冷やし焼きいもを食べると
風邪対策に効果的!?
菊池先生によると、
冷やした焼き芋
→でんぷんが
レジスタントスターチに変化
冷やした焼き芋
→血糖値の急上昇を
抑えてくれる働きが
Sponsored Links




