今回は2026年2月4日放送の
ホンマでっか!?TV
ここまで変わった!?令和の学び方
振り返ってみます。
AIに教えることが
最強の学習法!?
AIテクノロジーを活用し、教育環境を
より良くするために日々研究を行っている
教育AIの第一人者。
初登場の教育AI評論家
笹埜健斗先生によると、
AIに教えてもらうのは古い。
アメリカの研究者によると、
授業を聞く講義型の学習よりも、
誰かに教えるほうが記憶の
学習定着率が、だいたい18%高かった。
資産形成の授業が義務化
小・中学校も「所得・支出」を意識!?
人材育成 坪田信貴先生によると、
2022年から高校の家庭科で
資産形成の授業が義務化。
小中学校だと、人生設計とコストとかを
計算させる授業が増えている。
結婚・出産・育児・住宅など、
ライフステージに関わるお金を学習。
勉強が社会で意味がない
という意見が増加。
人生について学べる授業が
重視されるように。
企業が新卒学生に求める力
16年連続「コミュニケーション能力」
が1位!?
教育経済学 中室牧子先生によると、
勉強=学力・学歴と思いがち。
経団連という大企業の業界団体が、
新卒の大学生に求める一番の能力が
コミュニケーション能力って
言ってるのが、16年連続。
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コミュニケーション能力・勤勉さ・
誠実さ・責任感があるみたいなことを
経済学では非認知能力と言っている。
学力やIQテストで測ることができる
能力のことを認知能力という。
非認知能力が高いと、将来に賃金が
高くなるという研究がかなり、
出てきている。
教育の中では学力も大事だけど、
勤勉さ・誠実さ・コミュ力を
鍛えないといけない。
例えば、将来の収入に学力が
与える影響は、個人の学力の変動の
大体10~15%。
だが、コミュ力・勤勉性・自制心・
物事をやり抜く力とか、非認知能力は
もっと大きな影響を与えてるのではないか。
コミュニケーション能力に関しては、
コミュニケーションをするほど、
能力は伸びていくという研究もある。
外向性みたいな感じで、人と過ごすのが
好きみたいなのは遺伝が大きいという
研究もある。
経済学の研究でわかっているのは、
知的好奇心っていうのは学校の
授業で伸ばせる。
物事をやり抜く力や忍耐力も
伸ばせるってことがわかっている。
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勉強に集中するために
静かな環境を作るのは意味がない!?
坪田先生によると、
学習環境とテスト環境が一致すると、
記憶の想起が向上するという研究がある。
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