今回は2026年4月22日放送の
ホンマでっか!?TV
運を自力で上げる方法
振り返ってみます。
ピンチが来たら
実は超ラッキー!?
メンタル評論家
飯山晄朗先生によると、
ピンチが来たら超ラッキー。
髙木菜那選手が日本選手権の前に
足をケガしたとき、足が使えない
んだったら、頭を使おうかってことで、
イメージトレーニングの練習をした。
イメージトレーニングをやって頂いて、
日本選手権突破し、オリンピックでも
金メダルを2つ獲得できた。
執念深いほうが
運をつかみやすい!?
マーケテイング
牛窪恵先生によると、
アメリカには人生がレモンを
つかませたらレモネードを作れ
ということわざがある。
甘い果物が欲しいのにレモン
→酸っぱい
→レモネードを作れば良い
という発想が大事。
考え方としては、予測不可能な
データが出てきた時に他のモノにも
使えるっていう発想の転換が大事。
柿の種は発想の転換で
生まれた商品!?
牛窪先生によると、
これで有名なのは柿の種で、
これはレモネードの法則の
考え方でできた。
創業者があられを作っていて、
小さい型をうっかり踏んで、
型が曲がってしまった。
でも、このほうがつかみやすく、
ダメ元で売り出したら、大ヒット。
失敗したと思っても、
諦めずに行動。
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運が良い人・幸せな人は
周りも同じ境遇の人が多い!?
脳分析 西剛志先生によると、
ハーバード大学の研究で
幸せというのは、伝染することが
わかっている。
幸せや不幸は近くの人に伝染する。
幸福度が高い人と幸福度が低い人を
リサーチして、その周りの方々の
幸福度を調べてみたら、幸せの方々の
周りは幸せな人が多かった。
不幸な方の周りには、
不幸な人が多かった。
友人の友人の友人の
幸福度が自分に影響する!?
西先生によると、
三次の隔たりといって、
友人の友人の友人の幸福度が
自分に影響することがわかっている。
4人を介すると影響がなかった。
近くに住んでる友人が幸せだと、
自分が幸せになる確率は25%UPする。
ただの知り合いとかは関係ない。
普段 付き合ってる方の幸福度が、
自分に影響する。
発想が豊かな人は
運をつかみやすい!?
脳神経科学 毛内拡先生によると、
脳科学で有名な実験がある。
ほとんどの人は、画鋲の箱を
使ってもいいかってあまり思わない。
発想が豊かなほうが、
運をつかみやすいと言われている。
機能的固着って言うんですけど、
箱は画鋲を入れるための物。
そういう人は成功率が落ちる。
見方を固定しないのが、
運が良くなる一歩。
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大舞台で結果を出せる人は
誰かのためと思える人!?
飯山先生によると、例えば
これからワールドカップの
PKの場面とかで、ちゃんと
決めなきゃなとか、自分に
意識が向くと、不安とか
うまくいかないイメージが。
その時に自分が決めて
喜んでくれる人の顔を
思い浮かべると、イケる。
国のためとか、みんなのため
とやるとボヤけるので、
特定の人がいい。
統計学的にじゃんけんは
必勝法がある!?
統計学やデータ分析を使い、
「運や確率の正体」を解説する
初登場の統計学評論家
佐藤舞先生によると、
桜美林大学の研究で
合計1万1567回の
じゃんけんを分析。
グー(約35%)>パー(約33.3%)>チョキ(約31.7%)
の順番で人は、じゃんけんの手を
出しやすい。
あいこになった場合、
あいこになった手に
負ける手を出せば負けない。
ゲン担ぎやジンクスは
意味がある!?
生物学 池田清彦先生によると、
例えばホテルの清掃員の人とかに
清掃は運動量が高いから
健康になるとレクチャーするグループと
何もしないグループでしばらくたって、
健康診断するとレクチャーした方が健康に!
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