今回は2026年5月31日放送の

日本全国大捜索‼

ポツンと一軒家

を振り返ってみます。

 

 

衛星写真を拡大すると見えてくる、

山奥にポツンと建つ一軒家に

スポットを当てる番組。

 

 

森に囲まれた農地

茶色の屋根の建物が2棟

道路の終点?

衛星写真で見つけた島根県の

ポツンと一軒家を目指す。

 

衛星写真で見つけた島根県の

ポツンと一軒家を目指し、

最寄りの集落から捜索開始。

 

片側車線 路肩崩落の道を通り、

最寄の集落に到着。

 

作業されてる男性を見つけるも、

昔から住んでいる訳じゃないと、

この辺に詳しい人を紹介して貰う。

 

目指すポツンと一軒家

80歳前後のオカモトさん。

 

山奥にある田んぼの世話を

するため、麓の自宅から毎日、

夫婦で通っているそうだ。

 

道を教えてもらった男性の1人に

先導して貰えることになり、

衛星写真で見つけた島根県の

ポツンと一軒家に辿り着いた。

 

 

 

 

話を聞かせてやると快く取材に

応じてくれたポツンと一軒家

おかもとよしふみさん81歳。

 

ここまで案内してくれた男性は、

集落のお祭りへ向かった。

 

よしふみさんのさんによると、

ここは元々6軒の集落だったが、

30年前に1軒になった。

 

ここはさんの実家で、

さんは2人姉妹の長女。

 

 

   

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中学校まで約10㎞あり、

中学校に行くために

月曜の朝に歩いて

下宿先に行く。

 

中学時代、麓に家を建築し、

現在は麓の家に居住している。

 

高校は麓の家から通学し、

卒業後は洋裁店に就職。

 

 

よしふみさんは山口県出身で、

島根県に来て勤めていた。

 

よしふみさんが24歳で

さんが22歳の時に結婚。

 

子どもは4人いる。

 

よしふみさんは婿養子で来たが、

ここには住まず、日曜日は必ず

帰っていた。

 

その頃はまだ、道路がなく、

歩いて山越えをした。

 

昭和58年7月に島根県西部を

襲った山陰豪雨水害。

 

洪水・土石流で

住宅1万7千棟以上が被災。

 

おかもと家の麓の家も

浸水被害を受けた。

 

その後、災害の復旧工事が

行われ、奥さんの両親

住んでいたポツンと一軒家まで

続く山道も車が通れる幅まで、

広げられたのだという。

 

だが、未舗装道路で

デカい猪がいっぱい出る。

 

クマも出る。

 

10年くらい前にクマを捕獲。

 

昔は熊は檻に入っても益獣だから、

捕らえられないから全部、

放獣してた。

 

麻酔銃で眠らせて、

山の奥に置いてくる。

 

令和6年4月に環境省が

「ヒグマ」と「ツキノワグマ」を

「指定管理鳥獣」に追加指定。

 

今は1日中、熊除けのために

ラジオを流していて、最近は

熊に出会ったことはない。

 

 

   

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ここで夫婦は、

自家用の野菜を栽培している。

 

水田作業は困難のため、息子

(次男)が稲作を担当している。

 

棚田は50枚以上あったが、

22~23年前に補助金が出たから、

業者に頼んで圃場整備し、

楽になった。

 

今は4枚に整備し、5世帯分の

米を作っている。

 

米を作るより買う方が安いが、

それでも作るのは美味しい

お米だから。

 

ここは寒暖差が大きく、

寒暖差が大きければ

大きいほど、お米が

美味しくできる。

 

 

奥さんの両親が亡くなり、

18年前に農家を廃業。

 

その両親が亡くなるまで

暮していたのが、田んぼを

見下ろす高台に建つ

ポツンと一軒家は今もさんが

生まれ育った家が昔のまま、

残っている。

 

築年数不明の母屋の隣には

納屋があり、今は機械だが、

昔は農耕牛として牛を飼育。

 

奥さんの両親が亡くなって以来、

住居としては20年以上不使用

していないポツンと一軒家

 

母屋が建つ高台から斜面を下りた

田んぼの脇に稲作用の農機具などを

置く場所があり、その隣に小さな

プレハブ小屋がある。

 

それは、上に上がるのが大変なので、

休憩場所として使用している。

 

 

   

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