今回は2026年4月26日放送の
日本全国大捜索‼
ポツンと一軒家
を振り返ってみます。
衛星写真を拡大すると見えてくる、
山奥にポツンと建つ一軒家に
スポットを当てる番組。
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広大な敷地
敷地中央に建物が3棟
道を挟んで整備された畑
家の左に黒く四角い区画
衛星写真で見つけた福岡県の
ポツンと一軒家を目指す。
今回 元々、目指していたのは
別のポツンと一軒家だった。
それは、およそ5㎞離れた
山中の立地。
捜索隊は衛星写真で見つけた
ポツンと一軒家を探すため、
最寄りの集落へ向かった。
福岡空港から1時間半くらい
南下し、最寄りの集落に到着。
畑で作業している男性を発見し、
衛星写真を見てもらうと、
目指すポツンと一軒家の主は
かつて米農家を営んでいたという
現在は90歳くらいのもりたさん。
しかし、すでに農家を廃業し、
7~8年前に介護施設に
入っているという。
空き家だったが、男性の友達が
ポツンと一軒家に1人で
住んでいるという。
今いる集落から10㎞ほど離れた
山奥にポツンと家が建っていた。
男性がポツンと一軒家に
案内してくれることになった。
その家の主は83歳の
クスマコトさんで、
男性の中学時代の同級生。
作業は明日でもできると、
道を案内してくれることに。
男性の先導で細い山道を進み、
10㎞離れたポツンと一軒家に
辿り着いた。
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今はまだ、息子に頼らずに頑張って
1人で暮しているという
ポツンと一軒家の主
くすまことさん83歳。
くすさんは片道12~13㎞ある
中学校まで徒歩で通学していた。
学校に行くために
6時過ぎに起きて、
8時過ぎに着いた。
中学卒業後は、林業に従事した。
ここまで案内してくれた
親切な男性とお別れ。
くすさんは今、薪を切って
雨も降ってるから、
片付けようと思っていた。
風呂がボイラーだから
沸かす時に薪を使う。
ここは、築65年になる
まことさんの生家で、
父が建築した。
父親もここで生まれて、
まことさんが四代目。
元々は茅葺き屋根だった。
父は炭焼の仕事をしていた。
当時、杉が高値で電柱材の頃は
一番、杉が売れた。
炭焼で生計を立てていた
くす家の1人息子として誕生。
6歳の時に母を結核で亡くし、
山奥で父親と2人暮し。
まことさんは中学を卒業すると、
地元の林業の会社に就職。
それから70年近く山仕事に従事。
山に泊まり込みで
作業することが多く、
半年くらい寝泊まり
することもあった。
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