今回は2026年9月27日放送の
やりすぎ都市伝説
ウソかホントかわからない
2時間半スペシャル
の回を振り返って
みたいと思います。
iPhoneのユーザ辞書に
初期設定で入っている
謎のワード
iPhone芸人 かじがや卓哉さん
によると、ユーザ辞書に
雲母坂というワードが
登録されている。
雲母坂があるのは京都市東部。
雲母坂と呼ばれるようになった
由来は、この付近より雲母と
呼ばれる鉱物が含まれる岩が
出土されるからとも言われている。
雲母と書いてきららと読むのは、
鉱物の雲母がきらきらと輝く
様子から・・・?
雲母坂は、かつての
日本の中心・平安京と
日本仏教の中枢・比叡山延暦寺を
繋ぐ重要な道だった。
歴史を紐解くと、平安京と
比叡山延暦寺は強力な
パートナーとしての
深い関わりがある。
京都御所から見て東へ丁度、
45度の場所にあるのが雲母坂。
その先には比叡山延暦寺。
当時の都である平安京の
北東(鬼門)の方角にある
比叡山に都を守る防壁として、
延暦寺は建てられている。
比叡山延暦寺→悪いモノの侵入を防御
陰陽師→暦や占いで平安京を守護
Apple創業者 スティーブ・ジョブズ氏が
日本の禅や京都の街を深く愛していた。
その他にもAppleが京都を
特別視している証拠がある。
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それが、Apple純正のマップアプリ。
周囲を見ながら進める
ルックアラウンド機能が
日本に初めて導入されたとき、
マップに採用された場所が、
京都の鴨川エリア。
車が通れないような石の足場まで、
実際に歩いて渡れるほど、細かく
作り込まれている。
Appleは京都に対し、
特別なリスペクトを
していたのではないか?
ジョブズ氏は本気で日本で僧侶に
なろうとしたこともあったほど。
千日回峰行という命を懸けた
荒行を行う僧侶たちが通る
特別な小道もこの雲母坂。
もしかすると、ジョブス氏や
Appleのエンジニアたちも
雲母坂を訪れていたのかもしれません。
ユーザ辞書とは、
新しい言葉を追加する機能。
比叡山延暦寺もそれとよく似た
役割を果たしていたのでは?
788年 標高848m
比叡山に建てられた延暦寺。
創建当時に延暦寺が任された役割は、
総務部主事補の方によると、都・国を
守る役割を担っていた。
それと、人材育成の道場として、
人を育てる道場として創建された。
天台宗はどんな教えでも大事にし、
そこから一般の人々に分かりやすい形で、
一つ一つをピックアップして、
伝えていった。
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人々に新しい仏教の教えを
追加していく機能を
持っていた延暦寺。
平安京を日本を稼働させる中枢、
巨大なシステムとして見た場合、
比叡山延暦寺はそのシステムを
支えるユーザ辞書的存在だった
のではないかということ。
ユーザ辞書は文字入力を大幅に
効率化できるショートカット機能。
平安京から延暦寺へ向かう正式な
ルートは山の麓を大きく迂回する
ような遠回りの道。
それに対し雲母坂は、都から
延暦寺へ最短距離で繋がる近道。
つまり、雲母坂は平安京という
巨大なシステムとユーザ辞書である
延暦寺をつなぐ、最強の
ショートカット機能だった。
アップル製品にあるロゴの
リンゴマークと、葉っぱが
右45度に傾いている。
もしかしたら、比叡山から
雲母坂を通って、平安京に
きていたエネルギーが45度。
これと葉っぱの45度を掛け合わせて、
雲母坂の力でエネルギーをAppleに
取り込もうとしていたのかもしれない。
ユーザ辞書
雲母坂はAppleが忍ばせた仏教への経緯
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