今回は2026年7月5日放送の

日本全国大捜索‼

ポツンと一軒家

を振り返ってみます。

 

 

   

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衛星写真を拡大すると見えてくる、

山奥にポツンと建つ一軒家に

スポットを当てる番組。

 

 

緑の森の中に赤い屋根

家の前に白い車?

広く切り拓かれた土地?

家まで続くヘアピンカーブ

衛星写真で見つけた大分県の

ポツンと一軒家を目指す。

 

 

大分県のポツンと一軒家

目指し、最寄りの集落から

捜索開始。

 

最寄りの集落に到着すると、

家の前で作業されている

住人発見!

 

住人男性に話を

聞こうとすると、

ポツンと一軒家と察する。

 

衛星写真を見てもらうと、

すぐに目指すポツンと一軒家

が70歳過ぎのヤマズミさん。

 

ずいぶん前にを亡くし、

1人で暮しているそうだ。

 

説明がしきらんと、

先導してくれることに。

 

捜索再開、過去最短かも!?

 

ガタガタな砂利道に

車体を揺さぶられながら、

森の奥に入っていく。

 

先導車が停車して、

対向車が。

 

その対向車の車に乗って

いたのは、ヤマズミさんに

土地を貸している方だった。

 

ここから先は四輪駆動でなければ

登れないと、道の脇に車を停めて

徒歩で向かう。

 

配達員に配慮して家の手前に

ポツンと郵便受けがある。

 

ログハウスのような建物を発見。

 

衛星写真で見つけた

大分県のポツンと一軒家

辿り着いた。

 

 

 

 

家には人がいた。

 

突然のことに驚きながらも、

快く捜索隊を迎えてくれた

ポツンと一軒家

やまずみみつこさん77歳。

 

 

   

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まだ未完成だというお家。

 

元々は枕木で元テラスで、

玄関は後から増築した。

 

45年前に移住。

 

元々、杉山だった所に後から

道を造ってもらった。

 

西側 法面4町歩(約12,000㎡)

くらいを買って、尾根を削って

もらって、家を建てる分だけ確保。

 

室内の奥にある薪ストーブは、

車のタイヤのホイールとかレンチの

廃材を使って作った人にもらった。

 

亡くなったは作家の

山隅利通さん。

 

朝日新聞に家庭欄で

連載していたことがあり、

それを講談社

書籍化してくれた。

 

元々は外務省の外郭団体の

中東調査会で中近東の研究者

 

7年前に亡くなられた。

 

 

ここでは音楽鑑賞や

ストーブの前で本を読んで、

うたた寝とかしていた。

 

薪は軒下にあり、西側が自分の

山だから切ってもらって、

みつこさんが薪割をする。

 

 

   

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