今回は2026年7月27日放送の
しゃべくり007
を振り返ってみます。
畑野ひろ子さんは8年前から
ピラティスを始めた。
ピラティスは、
体幹・インナーマッスルを鍛え、
全身の骨格や筋肉のバランスを整える。
姿勢改善や内臓の働きを
活性化の効果も期待できる。
専用の器具を用いて固まった筋肉を
リリース・ストレッチを行う。
インナーマッスルを使うと、
中から汗が出るので、それが
また気持ちいい。
食事に発酵食品を必ず入れたりとか、
腸内細菌をとると食物繊維がエサに
なるので、食物繊維をたくさんとる。
ヨーグルトだけとかより、食物繊維を
一緒に摂ったほうが腸内細菌のエサに
なるので、より効果が出る。
腸活もそうだが、体温を上げることを
意識している。
代謝がいい方が体内の循環にも
よくなるので、夏だと冷房で
冷えるから米ぬかの回路を
電子レンジで温めるもので
おなかを温める。
筋肉の前に
まずは膣トレ!
Yumicoさんによると、
男性にも骨盤底筋という
臓器を支える筋肉があり、
臓器って加齢で衰えてくる。
すると、下腹がぽっこりしたり、
たるんでくる。
それを引き上げる。
胸も引き上がるし、
くびれもできる。
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膣トレは、呼吸で鍛える。
息を吐けば吐くほど、
膣が上がってくる。
正しい呼吸法をすることで、
骨盤底筋が鍛えられ、その結果
全身が引き上がる。
背中を丸めて、息を吸う。
吸った時に、おなかだけが
膨らんだ人は一番呼吸が浅い。
骨盤底筋を全く使えていない。
腰の後ろに呼吸が入っていくと、
ボディラインもめちゃくちゃ変わり、
骨盤底筋が使えるようになり、
ウエスト・バスト・お尻が
引き上がった体になる。
呼吸の際、おなかではなく、
背中に息が入る感覚。
深い呼吸で横隔膜と連動する
骨盤底筋が引き上がる。
深い呼吸をするには、
こり固まった体を
ほぐす必要がある。
ユミコア式呼吸法
①ボールを内ももで
潰すように挟む
ユミコア式呼吸法
②腰を床につけ
大きく息を吸って吐く
横隔膜を動かすイメージを
意識しながら、力一杯
息を吐くことで、骨盤底筋が
上がり、全身が引き上がる。
体が固まっていると、
呼吸が浅くなる。
背中・脇の下が固まっていると、
呼吸がめちゃくちゃ浅くなる。
最初は凝り固まった筋肉を
ほぐしてほしい。
アウターマッスルが強いと、
インナーマッスルが働かない。
なので、外側をゆるめて
インナーマッスルと鍛えるには、
ほぐしが必要になる。
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男性でも内臓下垂は起こる。
胸や顔がたるむのも、
骨盤底筋から
引き上げることができる。
骨盤底筋は重力に逆らえる
筋肉で、適切に働いていると、
臓器が下がってこない。
首や頭の位置がインナーマッスルで、
整うようにできる。
胸が落ちて猫背になると、
乳首も落ちる。
ストレートネックになると、
首が前に出る。
鎖骨がVになって、そこに
首の筋肉が引っ張られて、
顔のたるみになる。
胸が引きがることで、
顔が上がってくる。
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