今回は2026年9月16日放送の

ホンマでっか!?TV

令和の最新結婚事情

振り返ってみます。

 

 

 

EXIT 兼近が

結婚相談所に登録!?

 

兼近さんは、ここでいろんな

幸せの話をみなさんから

聞いてたんで、ちゃんと

そういうのも考えて真剣に登録し、

1回だけお見合いをした。

 

 

 

年収2000万円以上の

男性は結婚しにくい!?

 

結婚相談所の代表として、

のべ1万人以上をサポートしてきた

婚活のエキスパート。

 

初登場の婚活評論家

山本早織先生によると、

一昔前は女性が経済的に

自立するのが難しく、男性

頼らざるを得なかった。

 

今は年齢・年収が同格。

 

家事・育児を分担したい

女性が増えている。

 

 

 

女性が男性に求める条件

→三家男子!?

 

若者文化 原田曜平先生によると、

昭和から平成の時代、女性が求める

男性 3高は高身長・高学歴・高収入。

 

バブルが弾けて、3平。

・平均的な収入

・平凡な外見

・平穏な性格

 

そこから、4低。

・低姿勢

・低依存

・低リスク

・低燃費

 

 

令和時代は三家男子

①家事をする

②家計を折半する(共働き)

③家庭を最優先する

 

 

   

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結婚の条件を言わないほうが

早く結婚できる!?

 

生物学 池田清彦先生によると、

恋におちると心拍数増える。

 

自分この子好きだと思った

瞬間に心拍数が上がるし、

相手が心拍数上がれば相思相愛。

 

恋愛は約3ヵ月で冷めちゃう。

 

恋愛結婚した人も3年経つと冷める。

 

その代わり、別のオキシトシンなんかが

出て、お互いに結びつきが強くなり、

信頼関係が出るけれども、恋は3年で冷める。

 

結婚の条件を作るとそれに縛られ、

いい人が現れても脳が排除してしまう。

 

 

 

出会うチャンスが増え

逆に相手を決められない!?

 

統計学 佐藤舞先生によると、

出会いがないから相手

見つからないと言うが、実際に

マッチングアプリだったり、

SNSだったりとか出会いの数は

増えているが、相手

決められない時代に。

 

出会いが増え

「もっといい人がいるかも?」と

なかなか相手を決められない状況に。

 

 

 

理想の相手を見つけたいなら

37%ルールがオススメ!?

 

佐藤先生によると、

数学では最適停止問題とか、

秘書問題って言われていて、

出会う中で運命の人だと

決めるタイミング。

 

自分の決断を終わらせる

タイミングをいつにすればいいかを

数学的に導いたルール。

 

具体的には10ヵ月後に婚約を

目指す場合、最初の約4ヵ月(37%)

を基準作りの期間にする。

 

 

   

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この4ヵ月の間で出会った人

基本的にスルーする。

 

4ヵ月の間で出会った人のなかで、

ベストワンを自分の中で決める。

 

その期間以降、ベストワンを

超える人が現れたら終了。

 

9カ月目にさらに上の人がいるかも

と思ったら、ずっとそのまま。

 

37%ルールを使うには

明確な意志・ゴール設定が必須条件。

 

 

   

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