今回は2026年6月21日放送の
日本全国大捜索‼
ポツンと一軒家
を振り返ってみます。
Sponsored Links
衛星写真を拡大すると見えてくる、
山奥にポツンと建つ一軒家に
スポットを当てる番組。
広大な敷地
敷地の隅に建物3棟
衛星写真で見つけた福島県の
ポツンと一軒家を目指す。
福島県のポツンと一軒家を
目指し、最寄りの集落から
捜索開始。
最寄りの集落に到着し、
犬を散歩させていた男性を発見。
住人の男性に衛星写真を見てもらうと、
目指すポツンと一軒家はたぶん今、
誰もいないんじゃないかという。
名前とか聞くんだったら、
店の人が詳しいと教えて
もらい、向かう。
麓の集落で食料品店を営む
方によると、目指す
ポツンと一軒家の主は76歳の
サンペイコウイチさん。
そこには住んでいないが、
田んぼの世話をするために
毎日通って、日本一美味しい
お米を育てているそうだ。
捜索再開。
思わぬところで本人と鉢合わせ。
愛犬を助手席に乗せ、軽トラックで
通りかかったのが、ポツンと一軒家
の主 さんぺいこういちさん
75歳だった。
作業小屋によってまた山へ行く
とのことだったので、捜索隊は
待つことに。
戻って来たさんぺいさんの
軽トラについて行く。
衛星写真で見つけた福島県の
ポツンと一軒家に辿り着いた。
Sponsored Links
標高450mで夏場 今はいいけど、
冬は豪雪地帯で大変。
新潟県と福島県との県境。
15年前まで両親が居住。
築36年で親が他所へ
行きたくないと言ったから、
こういちさんが大工だったから、
建てた。
それで、年とって他へ行っても
しょうがないから建ててやった。
今は農作業の休憩場所にしている。
伊達政宗に負けて
ここに逃げた落人。
さんぺい家は負けてばかりいて、
武士やめて出てきた。
元々、会津領主の蘆名家に仕える
家臣だったさんぺい家。
伊達政宗が会津に攻めてくるのを
防ぐために築かれた柏木城の警護を
担っていた。
しかし、1589年に蘆名家は
摺上原の戦いで伊達政宗に敗北し、
会津は伊達氏の支配下に置かれた。
三瓶一族の落人が西会津地方に
集落を形成したと伝えられている。
昔の母屋は古くて、大きいから
お金がかかって直し切れない。
そこで、母屋を減築し、
昔の母屋の一部が残っている。
それは、33年前に減築したが、
親父が要るって言ったから残した。
小学校は4㎞近く離れた場所にあった。
Sponsored Links






