今回は5月1日放送の

ホンマでっか!?TV

ダイエットはもうしない!

痩せ体質になる方法

振り返ってみます。

 

 

 

毎日きなこを食べると

痩せ体質に!?

 

腸活 桐村里紗先生によると、

きなこは腸内細菌の中の

酪酸菌という菌にすごく

関係している。

 

酪酸菌の菌が腸の中で

しっかり活躍してると、

脂肪燃焼が高まったり、

血糖値が安定したりして、

非常に痩せ体質になるって

ことがわかっている。

 

 

 

腸内の酪酸菌で

痩せ体質に!?

 

桐村先生によると、

酪酸菌は日本人に多い菌。

 

日本伝統の食生活、豆・

きな粉を含む豆を中心としたり、

海藻とか米など食物繊維が

多い食事で増えやすい。

 

豆は発酵性食物繊維と言われ、

酪酸菌の餌となる

食物繊維が豊富。

 

酢酸菌は食物繊維を食べ

酪酸を作る

→脂肪燃焼を高め

血糖値を安定させる

 

ところが、日本人の

食物繊維の摂取量が少ない。

 

1日+3~4gぐらい必要。

 

きなこ1日

大さじ2~3杯摂ると、

食物繊維が3~4gとれる。

 

直で食べてもいいし、

ヨーグルトにかけるとか、

コーヒーに入れても

香ばしくておいしい。

 

砂糖は控えめの方がいい。

 

 

 

キムチを適量食べると

痩せ体質に!?

 

消化器 工藤あき先生によると、

韓国で行われた調査。

 

1回あたり50gを1日2~3回

食べた人たちっていうのが、

一番肥満率が低かった。

 

 

   

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キムチを適量食べると、

ビタンミン・乳酸菌・アミノ酸、

そういったものの相乗効果で

ダイエット効果がある。

 

ただ、食べ過ぎたとき、

ついでに白米も食べ過ぎたり、

過食傾向になるってことは

言われているので、適量・

発酵したキムチを食べるのが

ポイントになる。

 

 

 

ペペロンチーノを

食べると痩せ体質に!?

 

疲労 梶本修身先生によると、

熱を産生してエネルギーを

消費するんで痩せ体質になる

褐色脂肪細胞がある。

 

これは、赤ちゃんのときに多く、

30歳ぐらいになると、

赤ちゃんの4割ほどしか残ってない。

 

そうすると、中年太りが起きる。

 

褐色脂肪細胞の活性を高めるのに、

唐辛子のカプシノイドと

オリーブオイルのオレウロペインが

よく、唐辛子とオリーブオイルを

たくさんとれるペペロンチーノがよい。

 

 

 

味噌や酒粕で腸内の

痩せ菌を増やせる!?

 

桐村先生によると、

腸内でお酢(酢酸)を作る

ブラウティア菌。

 

ダイエットにお酢を飲む。

 

脂肪燃焼するために

お酢を飲むが、

ブラウティアがしっかり

腸の中にいたら、腸で

お酢(酢酸)を作ってくれる。

 

インスタントのフリーズドライの

味噌汁をお湯で戻すことで、

ブラウティアを増やす餌となる

グルコシルセラミドが

含まれているので、それでも

まかなうことができる。

 

 

   

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グルコシルセラミドは女性

とってはお肌のセラミドで、

保湿にも重要なセラミドを

とるためにも食べてほしい。

 

ブラウティアを増やすために

発酵食品の中でもツブツブの

残っている甘酒などがいい。

 

それと、お醤油よりも味噌。

 

このほうが

グルコシルセラミドが多い。

 

 

 

なんでも三日坊主の人

=完璧主義!?

 

心理 植木理恵先生によると、

大学生109人を対象にした

片づけをしてもらう実験で、

三日坊主群三日坊主

じゃない群に分ける。

 

三日坊主群は掃除までの

準備が長い、用意周到に

計画を立てる人

やり始めるときに飽きてる。

 

目標設定をして

真面目にやる人

すぐ止めてしまう。

 

何カ月経っても

掃除を続けられる人は、

見切り発車でやりはじめる。

 

これはちょっと向かないから

やめておこうとか、やっぱり

あれは良いと取り入れる

というようにマイナーチェンジ

をやっていくというような

やり方をしている見切り発車型

っていう人がいつの間にか

生活改善できていて、

ダイエットも上手くできている。

 

 

   

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