今回は2026年10月25放送の番組

家、ついて行ってイイですか?

大田区 蒲田駅でタクシー代を

支払う代わりに家を見せてもらう

企画を振り返ります。

 

 

 

ノリの良さそうな若者にインタビュー、

何も深い話できないですという

いぶきさん26歳と交渉成立。

 

両親の初デートの山の名前。

 

滋賀県にある標高1,377mの

日本百名山のひとつ伊吹山。

 

ウエディングの

フォトグラファーの

仕事をし、結婚式の

写真撮ったりする。

 

ひょうろくさんが1番好き。

 

いぶきさんと顔が似ていて、

めっちゃ似てると言われる。

 

ウチにひょうろくが3体いる。

 

 

自宅に到着。

 

 

1R 家賃 73,000円 築27年

 

 

いぶき家STYLE

ウニが好きらしい

 

ウニの棘が取れた形の

ビジュアルが可愛く完璧。

 

五放射になってて、

対称なのがキレイ。

 

 

 

いぶき家STYLE

ウニの話が止まらない

 

そういう専門店とかもあるし、

ボーナス全ツッパって感じ。

 

高くて3,000円~4000円。

 

結婚式の写真で多いのは前撮り。

 

ハイテンションで雄叫びあげて、

「うわ~!可愛い!」と言って撮る。

 

写真は高2の時から好きで、

親がもともと撮っていた。

 

 

   

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いぶき家STYLE

写真は父の影響

 

父が趣味で撮っていて、

見てたら写真やりたくなって始めた。

 

 

 

いぶき家STYLE

母の影響で感性豊かに

 

お母さんは子どもが欲しかったから、

いっぱい愛情を持って育ててくれた。

 

すごく教育熱心というか、めっちゃ

博物館とか美術館に連れて行ってくれた。

 

 

お母さんがコレクションしていた

ポストカードが飾ってある。

 

それは、ほぼショップのDM。

 

母はファッション好きで

服飾系の学校通ってて、

パタンナーの仕事していて、奇抜。

 

高3の時にお母さん亡くなって、

がんが最終的にいろいろ転移して、

44~46歳くらいだった。

 

いるだけで家族みんな

ハッピーになる人。

 

友達みたいだったので、なんでも

お母さんに話してて芸術系に進みたい

って言っても、やりたい事が正解だから

って言ってくれたのは嬉しかった。

 

いぶきさんが中2の頃からずっと、

闘病生活してて、1回摘出。

 

そこから再発し、抗がん剤治療して、

髪の毛も全部ウィッグだし、どんどん

痩せてくし、喋れなくなるし。

 

治ることはないくらいまでになって、

だったらお家でみんなで過ごすって、

もうお家来てからはほぼやり取り

できないくらいで、亡くなる5日前が

いぶきさんの誕生日だった。

 

もう何も言えないけど、

口がちょっとだけ動いてた。

 

 

   

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思い込みですけど、誕生日まで

待っててくれたのかなって、

思っていた。

 

1番最後(の会話は)誕生日かも。

 

リビングにお母さんのベッドがあって、

お父さんがお母さんの隣で布団敷いて

寝てて、いぶきさんは梯子を上がった

ロフトで寝てた。

 

朝方とか近くで寝てると、

すごい叫びというか

うめき声が聞こえるって感じで、

3日くらい苦しそうだった。

 

でも、その時に自分もメンタル

声を聞くだけで涙が止まらなかった

から、ウォークマンとかで音楽聴いて

たりしてたら、その間に亡くなった。

 

お父さんが梯子上ってきて、

伝えてくれた感じ。

 

朝4時とか5時とか、最期の振り絞った

声だったので、何か伝えたかった

のかもなって思います。

 

 

   

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