今回は8月10日放送の

ザ!世界仰天ニュース

危険な食べ方SP

を振り返ってみたいと思います。

 

 

地獄の苦しみの真実とは⁉

 

 

   

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料理の彩りで超危険

 

ある飲食店で彩りの良い

葉の上に料理がのっていた。

 

その葉は、近所で取ってきた

季節の花の葉 アジサイを

彩りの葉として使用していた。

 

一方、は美味しい料理と一緒に

大葉のように食べていた。

 

その30分後、突然 数人の

苦しみだした。

 

あるは吐き気を訴え、

またあるは目が回ると訴えたが、

店主にはその原因が全く、

思い当たらなかった。

 

その後、の数人が病院に。

 

同じ店での食中毒が疑われ、

保健所が調査を開始し、

数日後に原因が

アジサイの葉だとわかった。

 

アジサイ中毒について論文を

書いている相澤病院

救命救急センター 副センター長

山本医師によると、アジサイの

毒性成分が何かは同定されていない。

※特定されていない

 

ただし、一部のアジサイから

毒性成分の候補は見つかっていて、

例えば例えは植物アルカロイド

青酸といった成分があげられている。

 

アジサイの葉を食べてしまった場合、

吐き気・嘔吐・頭痛・めまいなどの

症状に顔面紅潮があらわれる事がある。

 

一時期は青酸などが主な原因ではないかと

強くいわれていた時期もあったが、

青酸中毒ではないという意見もあり、

厚生労働省から原因はまだ

分かっていませんと発表されている。

 

そのメカニズムは完全に

解明されておらず、同様に

アジサイの葉をたべても

中毒症状が出ない人もいる。

 

アジサイ中毒患者は大半が

軽症で済んでいて、今回の

全員 1日から2日で回復した。

 

 

   

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命を奪うほどのチャーハン

 

ある日の昼食、親子3人で

食べていたのは、

チャーハン。

 

幼い子供たちはママ

チャーハンが大好き。

 

 

チャーハンを食べた30分後、

息子は食べたものを戻し

も気持ち悪いと吐かせる。

 

ママも嘔吐と下痢の症状に

襲われ、原因はチャーハンだと思った。

 

そのチャーハンは、昨日の昼食に

作ったもので、その時に1食分残り、

ラップをかけて取っておいた。

 

 

涼しい10月、味見をしても

腐ってはいなかった。

 

ようやく親子が搬送されたのは、

発症から6時間後。

 

3人は回復し、保健所では

患者の家から食品残品や

吐しゃ物などを回収した。

 

分析の結果、食中毒を起こした

細菌はセレウス菌と判明。

 

 

   

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セレウス菌は、

自然環境に広く存在し、

食品に付着している事も多い。

 

菌が大量に入った食品を

食べた時、嘔吐型食中毒になり、

体内に入った菌が腸で増殖した場合、

下痢型食中毒に。

 

本来はそれほど重症化しないで、

病院に行っても脱水症状を防ぐための

輸液程度の処置で済むらしい。

 

しかし、高齢者幼児などの

抵抗力が弱い人は重大な事態に

つながりかねない。

 

極めて少ないが、

前日のチャーハンでの

死亡例もあるようです。

 

頻繁にこの食中毒が起こるのは

翌日のチャーハン。

 

セレウス芽胞は熱に強く、

90℃で60分加熱しても死なない。

 

パスタ・焼きそばなども、

作り置きは危険!

 

 

 

 

   

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