今回は6月8日放送の

私のバカせまい史

全国のライブハウスにある

内田有紀のサイン史

を振り返ってみます。

 

 

何の役にも立たない、

明日には忘れているような

二度と使うことのない情報。

 

 

去年 デビュー30周年を迎えた

日本を代表する女優

内田有紀さんがなぜか、

全国の小さなライブハウスの

壁にサインを書き残している。

 

スピードワゴン小沢一敬さんは

音楽好きでライブハウスで働いてる

スタッフやバンドマンの友達がいて、

その界隈では周知の事実だという。

 

15年間で13個のサインを

残している。

 

内田さんの代表曲は、

94年 TENCAを取ろう!

~内田の野望~

95年 Only You

96年 幸せになりたい

99年 楽園

 

2000年以降曲の

リリースなし。

 

だが、ライブハウスに

初めてサインが

書かれた日は、

2001年4月1日。

 

なぜ、曲をリリース

していないのに

ライブハウスに

サインを書いた?

 

 

 

 

 

単刀直入に本人に確認すると、

 

確かに東京のライブハウスで

サインを書いたことがあります。

でも書いたのは一度だけで、

これらは私のサインではありません。

私のバカせまい史の本人取材より

 

内田有紀さんのサインでは

なかったことが判明。

 

誰が書いたのか、

このミステリーを

徹底調査。

 

 

   

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13個ある偽サインのうち、

12個が関係者しか入れない

楽屋に集中。

 

従業員に聞くと、

犯人一般人従業員ではなく、

アーティストの可能性が

高いのでは?とのこと。

 

偽サインから読み取れるものは

ないかと、日本筆跡心理学協会

会長の根本さんに聞いてみると、

サインは微妙に違う点はあったが、

犯人同一人物ではないかとのこと。

 

さらに、サインを書かれた日付に

ライブをしたアーティストを

確認してみると、2組が該当。

 

その2組とは、

the pillowsさんと、

175Rさん。

 

犯人は誰なのか?

 

真鍋吉明さん、山中さわおさん、

佐藤シンイチロウさん、

ISAKICKさん、SHOGOさん、

YOSHIAKIさん。

 

この中にいるのか?

 

the pillowsさんの

可能性はなくなる。

 

175Rさんについて

詳しく調べると、

内田有紀さんのサインの

日付は、2001年から2010年で

1回、途絶えている。

 

復活するのは、2016年。

 

初の全国ツアーは2001年、

1度 活動休止をしているが、

そのタイミングが2010年。

 

活動再開が、2016年。

 

犯人SHOGOさんに

絞られるが、取材を

断られる。

 

 

   

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そこで、SHOGOさんと中学・

高校の同級生 まるえ中華そばの

恵本さんに話を伺う。

 

すると、SHOGOさんは

中学校の時から内田有紀さんの

サインを書いていた事が判明。

 

もう一度、SHOGOさんサイドに

取材を打診すると、もう本人に

直接 聞いてみてくださいとのこと。

 

直撃しようとしたが、

SHOGOさんは今、フィリピンの

セブ島に住んでいるとのことで、

現地へ向かった。

 

SHOGOさんに恵本さん

証言VTRを見せるが、

僕が落書きをしたなんて

記憶はないと、昔の政治家

のような言をいい出し、

自白を拒否。

 

しかし、番組では

恵本さんからもう一つの

証言を貰っていた。

 

恵本さんは175Rのライブに

招待して貰って、楽屋に

挨拶行った時に見た事のある

内田有紀のサインがあると思い、

SHOGOさんにもしかして

お前が書いた?って言ったら、

笑いながらそうだ

答えたという。

 

すると、SHOGOさんは

そうですね、すみません、

僕が書きましたと供述。

 

親友を喜ばせようと、

アイドル雑誌 内田有紀さんの

サインを完コピしたのが、

全てのはじまりだという。

 

この結末を内田有紀さんに

伝えると、

 

これからも

どんどん書いてください

(ただし、ライブハウスに限って)

 

との返答があったという。

 

 

   

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