今回は2026年5月12日放送の

ザ!世界仰天ニュース

知っておいた方がいい

危機一髪

を振り返ってみたいと思います。

 

 

 

旅慣れた夫婦!

ハワイでの悲劇

 

2025年10月。

 

夫婦には幼い子どもが1人がいて、

ハワイへ9泊11日の旅行。

 

宿泊代を安くするため、

個人オーナーが買い取っていて、

オーナーが使用しないときに

貸し出している部屋に宿泊。

 

幸せしかない日々を過ごしていたが、

ハワイ滞在6日目に事態は急変。

 

のある行動で、スプリンクラーから

水が吹きだし、部屋の中はびしょぬれ。

 

 

ハワイだし、1部屋弁償って高いよな。

 

家具も全部ぬらしちゃった。

 

物価も高いのに、あの広さの部屋を

買うのって2000万円以上はするかも?

 

下の部屋にも水が漏れていたら、

その部屋も弁償?

 

廊下の分の修理代も

請求されるの?

 

夫婦でこんな悪いこと

ばかりが頭をよぎる。

 

 

その数時間前、

長いワンピースを干すため、

スプリンクラーにハンガーを

かけた瞬間、水が噴射!

 

最初は、壁の中の配管が

破裂したのかと思ったが、

冷静になってみると、

スプリンクラーからの放水。

 

 

火が出ていないのになぜ?

 

 

   

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そのスプリンクラーは、

水が出てくる部分をガラス管で

栓をしているタイプのもの。

 

火災の際に高温になると、

熱でガラス管の中の

アルコールが膨張し、

その勢いでガラス管が

割れて水が放出される仕組み。

 

そんなことを知らないは、

洗濯物をかけた際にハンガーの

フックで勢いよく、ガラス管を

割ってしまった。

 

夫婦は部屋のオーナー旅行会社

説明するために部屋の様子を撮影。

 

旅行会社では補償金の一部を

負担する内容にはあてはまらず、

修理費用はお様の全額負担に

なると、言われてしまう。

 

だが、クレジットカードの

海外保険で賄えるかも

しれないとのこと。

 

旅行会社からのメールで

修復費用を確認すると、

金額は232万円。

 

保険で全額、賄える額だった。

 

修理は1週間ほどで終わり、

その間、他のお様の予約は

入っておらず、キャンセル代も

発生しなかった。

 

ホテルも他の部屋は大丈夫だった。

 

請求されたのは、

家具類と壁紙や床の張り替えだった。

 

 

 

謎のダンスをする夫

まさかの緊急事態

 

2022年8月20日、

公園で家族とバーベキューを

していた男性が突然、謎の

ダンスをしていた!?

 

それは、ふざけている

わけではなかった。

 

に水をかけるように

言われて、水筒のお茶を

にかけた。

 

 

   

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男性は炭に火をつけるため、

ジェルタイプの着火剤を使用。

 

手慣れた様子で、

火をおこしていく。

 

少し目を離したら、火が消えた。

 

そこで着火剤でもう一度、

火を点けなおそうと液を垂らす。

 

着火剤に火を点けようと

ライターを取りに行く時、

ガスの漏れているような音がした。

 

 

消えたと思っていた火は、

消えていなかった。

 

この時に使用したジェルタイプの

着火剤の主な成分は

”メタノール(メチルアルコール)”

という液体燃料。

 

メタノールは明るい場所で

炎が見えにくい。

 

火が消えたと勘違いして、

炭の上に投入してしまった。

 

着火剤は、つぎたし厳禁。

 

ガスの漏れているような音は、

着火剤本体からだった。

 

そして、それを覗き込んでしまい、

突然の噴射。

 

噴射されたジェルには、

火がついていた。

 

着火剤をつぎたした瞬間、

見えない炎はジェルをつたい、

ボトルに侵入。

 

ボトル内で引火し、膨張。

 

行き場を失った炎が口から

一気に噴射され、顔についた。

 

炎は見えないため、

ふざけてるとしか思わなかった。

 

 

   

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