今回は10月8日放送の

日本全国大捜索‼

ポツンと一軒家

を振り返ってみます。

 

 

衛星写真を拡大すると見えてくる、

山奥にポツンと建つ一軒家に

スポットを当てる番組。

 

 

屋根の形が複雑な建物

衛星写真で見つけた山梨県の

ポツンと一軒家を目指す。

 

集落に到着、

地元のおさんの

話しでは目指す

ポツンと一軒家は、

30年前に移住してきた

ハットリさんの家のようだ。

 

今は子どもたちが独立し、

60代後半の夫婦が2人で

暮しているという。

 

この辺りは南アルプスの

自然の保全と地域社会の

持続可能な発展を目指す

ユネスコエコパークに

登録されたエリア。

 

周囲には別荘地も多く、

移住してきたハットリさん

の家は周辺の山の中でも

一番高い場所にあるそうだ。

 

 

 

 

辿り着いたポツンと一軒家では

鶏の鳴き声がしていた。

 

せっかく辿り着いた

ポツンと一軒家だが、

もいないようなので

出直すことにした。

 

その途中、1台の車と

すれ違ったので、

ハットリさんかと

思ったらいでさんだった。

 

どうやら道を聞いた人が、

勘違いしていたようで、

この人こそ正真正銘、

衛星写真で見つけた

ポツンと一軒家あるじ

いでまさみさん73歳。

 

再びポツンと一軒家へ。

 

1日2回、麓に下りて

畑仕事へ出かける。

 

 

   

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主人を亡くしてから、

まさみさんは1人暮らし。

 

元々、東京に

子供3人、家族5人で

過ごし、子育てが

終わってから

平成7年に移住してきた。

 

茨城県の山間部出身の

まさみさんは都会に

憧れて、デザインの

専門学校に通い始めた。

 

そこで、ご主人と出会い、

卒業して働き始めて

1年足らずくらいに

結婚を機に東京で生活。

 

東京では、主人

レタリングをして、

まさみさんは印刷直前の

仕事をしていた。

 

パソコンにだんだん仕事が

移りそうになってきて、

過渡期ではあったが、

仕事自体が少し下火になる

感覚があったから、

先細りの生活をするか

好きな田舎暮らしをするか、

二者択一みたいな感じで

土地を探し始める。

 

ここの土地を知ってる

地元の友達の友達

紹介してくれた。

 

その時、道路は全然

通れず、下に車を

置いて歩いてきた。

 

とりあえずまだ、

仕事はしていたから

4、5年は通って、

週末別荘という

形だった。

 

東京に近づくと暗い気分に

なって、この場所に決めた。

 

 

28年前、夫婦

東京から移住。

 

機織りが趣味のまさみさん、

布を裂いて、緯糸にする

裂織で鞄などを作っている。

 

それを、道の駅や

イベントで販売している。

 

まさみさんが

聞いた話によると、

江戸時代ぐらいから

あるそうで、布が

貴重な時代に今でいう

リサイクルのような感じで

やっていたみたいだという。

 

 

   

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値段は、

ポーチ   4,000円

手提げ鞄   15,000円

小銭入れ  1,000円~

ベスト   20,000円~

 

鞄が人気。

 

生活の糧にはならず、

趣味の範囲内で作っている。

 

 

はじめはペットみたいな

感じで鶏を飼って、今は

40羽ぐらいいて、卵も

1日に1~2パックを

道の駅に出荷している。

 

山の上のポツンと一軒家から

車で20分下りた麓の広い

農地の休耕地を借りて

野菜を育てている畑がある。

 

南アルプスの自然に抱かれ、

好きな事で動き回るのが

命の秘訣。

 

命果てるその日まで、

畑仕事がしたいという。

 

 

   

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