今回は4月10日放送の

奇跡体験!アンビリバボー

競馬界が騒然!

タイムトラベラー事件

を振り返ってみたいと思います。

 

 

映画やドラマに登場する

タイムトラベラー。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー

シリーズで、様々なスポーツの

結果が載っている本を入手。

 

過去に戻るとその情報を

悪用し、ギャンブルで

一山当てるSFならではの

会話があった。

 

実はかつて、タイムトラベラーが

いたかもしれないと思わせる

事件が起こり、ある業界が

騒然したという。

 

2003年6月28日正午頃、

競馬のG1レース

宝塚記念前日の

場外馬券売り場で、

1着になる馬を予想する

単勝馬券で、それまで

9.7倍のヒシミラクルの

オッズが1.7倍の一番人気に

躍り出た。

 

宝塚記念は、G1レースの中でも

とくに強い馬が出走することで

知られ、距離の面で不安を抱える

ヒシミラクルが上位人気に

入ることはないと考えられていた。

 

ヒシミラクルが1番人気になる

少し前に、東京新橋にある

場外馬券売り場に1人のが現れ、

ヒシミラクルの単勝馬券を

1222万円分を購入した。

 

1枚で購入できる馬券の

最高額は50万円なので、

男性は50万円の馬券×24枚、

22万円の馬券×1枚を受け取った。

 

 

   

Sponsored Links

   

 

 

当時の報道によると、

購入したのは

サラリーマン風の

中年男性だったという。

 

なぜ、中途半端な額を

賭けたのか?

 

そのヒントとなる出来事が

起こっていた。

 

が1222万円分の単勝馬券を

購入する直前、1人の男性

同じ新橋の場外馬券売り場に

現れていた。

 

手にしていたのは、

3週間前に行われた

安田記念の馬券で、4番人気の

アグネスデジタルという馬に

130万円を賭けた単勝馬券。

 

は的中した馬券の

払い戻しにきた。

 

その金額は1222万円。

 

夕刊フジ競馬担当記者の

森田氏によると、

宝記念前日に安田記念の

単勝馬券を換金したお様の

換金した額が1222万円でして、

それを丸々、宝塚記念の

ヒシミラクルの単勝に

つぎ込んだという話が出て、

1222万円というちょっと

中途半端な額になった。

 

そして、宝塚記念。

 

ヒシミラクルは最終的に

6番人気になった。

 

単勝オッズは16.3倍で、

が賭けた1222万円は

1億9918万6千円になった。

 

この年の宝塚記念の優勝賞金は

1億3200万円で、話題の男性

優勝賞金よりも多い配当を

手にした。

 

 

   

Sponsored Links

   

 

 

およそ2億円を手にした男性

スポーツ紙だけでなく、

一般紙にも取り上げられ、

ミラクルおじさん

呼ばれるようになった。

 

そのおじさんが

成し遂げたかもしれない

もう一つのミラクルがある!?

 

ミラクルおじさんが130万円を

1222万円にした安田記念、

実はその前の週に行われた

G1レースの日本ダービーで

憶測ではあるが、この時

優勝したネオユニヴァースの

単勝オッズが2.6倍。

 

もし、ネオユニヴァースの

単勝に50万円賭けていたら、

ぴったり130万円になるという。

 

この説が正しければ、男性

日本ダービーで50万円を

130万円に!

 

安田記念で130万円を

1222万円に!

 

宝塚記念で

1億9918万6千円に!

 

どの馬が勝つか知っている

タイムトラベラーのような

買い方だった。

 

様々な不思議な現象を

取り上げるTOCANA 総裁

さんはタイムトラベラーが

馬券を買ったのではないかと

考えられるのだそう。

 

いろんな影響を考えて、

これくらいの金額だと混乱せずに

穏便に済ますことができるという、

そういう計算の下、行われたのでは

ないかと考えるという。

 

 

   

Sponsored Links