今回は2026年1月25日放送の
日本全国大捜索‼
ポツンと一軒家
を振り返ってみます。
衛星写真を拡大すると見えてくる、
山奥にポツンと建つ一軒家に
スポットを当てる番組。
歪な形に切り拓かれた敷地
大小2棟の建物
衛星写真で見つけた岡山県の
ポツンと一軒家を目指す。
岡山県のポツンと一軒家を
目指し、最寄りの集落から
捜索開始。
集落に到着、
家の横にいた女性を発見。
鏡野町特産の姫とうがらしを
畑から切ってきて、実を
外している所だった。
衛星写真を見てもらうと、
目指すポツンと一軒家の主は
ホリウチさん。
ダム建設に伴い、
山奥に住まいを移し、
娘と2人で暮しているという。
捜索再開。
神社を越えると、道幅が減少。
衛星写真で見つけた岡山県の
ポツンと一軒家に辿り着いた。
実家で介護していた両親が亡くなり、
今は1人で暮しているという
ポツンと一軒家の主
ほりうちひふみさん74歳。
4人姉妹で、三女のひふみさんが
3番目だから一二三と付けたんだろう。
夜に鹿が来るため、鹿除けとして
赤が苦手みたいだと、
ピンクのテープを張っている。
川水が生活用水。
元田んぼだったところを住居にした。
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実家は国道からちょっと入った所に
あり、14、5軒の集落だった。
ダムが出来るので、町中の方に
行ったり、皆出た。
ほりうち家からダムまで約2㎞。
洪水対策・工業用水・農業用水・
水力発電などに活用される
多目的ダムが平成17年に完成。
その建設用地には当時、ほりうち家が
住んでいた地区を含め、全部で13地区。
504世帯あり、約2000人ほどの
住民が暮らしていた。
しかし、平成11年のダム工事着工までに
全世帯が移転し、建物は1つ残らず、
解体された。
先祖代々暮らしてきた多くの人の
故郷が総貯水量8410万㎥の
巨大なダムの底に沈んだ。
かつて、ほりうち家があった地区も、
満水時に水没する可能性があったため、
ひふみさんの両親は元々、ほりうち家の
田んぼをがあった山奥の土地に家を
建てて移住した。
町に土地は購入していたが、
父親が町中が嫌いだった。
母屋は築28年。
ひふみさんは中学卒業後、
縫製工場に就職し、
住み込みで勤務。
そこから、中央病院とか、
介護の仕事をしたりした。
亡父が林業を営んでいた
ほりうち家の三女として
誕生したひふみさんは、
20歳で結婚。
一男二女 3人の子宝に恵まれ、
岡山県の津山市で暮していたが、
44歳の時に離婚。
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その後は病院で介護士として
働きながら、1人で生活。
60歳で病院を退職したのを機に、
高齢の両親の世話をするため、
ダム建設の時に建てた山奥の
実家に戻り、同居を始めたそうだ。
次姉が工務店を経営していて、
義兄が建築した。
石垣は父親が全部、造った。
母屋で両親が生活し、離れを増築。
離れは築14年で、
ひふみさんが住んでいる。
両親の死後、母屋には
誰も住んでいない。
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