今回は2026年2月4日放送の
巷のウワサ大検証!
それって実際どうなの会
を振り返って
みたいと思います。
料理にレモンをかけるだけで、
太りにくくなる噂がある。
レモンはビタミンCやクエン酸が
豊富で、疲労回復や美容にいい
というイメージや、脂っこい揚げ物を
さっぱりさせてくれるものというのが、
世の中の認識。
だが、レモンに体重増加を抑える
イメージはないが、どういうことなのか?
川本徹先生によると、料理に
レモンをかけると太りにくくなる
っていうのは本当。
レモンにはクエン酸が多く含まれている。
クエン酸が細胞の中でエネルギーを
作り出すクエン酸回路を活性化させる。
すると、糖・脂肪の代謝が良くなり、
体重に差が出てくると思いますとのこと。
しかし、レモンをかける人と
かけない人で検証したことはない。
番組で体重差がどうなるか検証。
招集されたのは、
ザ・たっちの
たくやさんとかずやさん。
話し合いの結果、
たくやさんがレモンをかける
かずやさんがレモンをかけない。
2人の体重は、76.3㎏で同じ。
最初のメニューは、唐揚げ定食。
レモンのサイズは20g、
レモンの量は先生と
相談し、1日上限100g。
検証期間は3日間で、
レモン以外は同じ量食べる。
検証は専門家監修のもと行います。
今回の検証はレモンがどれだけ
体重増加を抑えるのか?なので、
基準以上のカロリーを摂取する。
さらに、メニューはレモンに合う
油ギトギトなボリューム満点料理が
用意されている。
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レモンの酸味成分はクエン酸、
レモンが酸っぱいのはクエン酸が
豊富に含まれているからで、
疲れている時にたまる乳酸の
分解を促し、疲労回復効果が
見込める。
空いた時間は同じ部屋で過ごす。
昼食はミックスフライ定食。
より良いレモンの搾り方は、
皮に風味や香りがあるので、
香りが立つらしい。
レモンの皮にはリモネンが
含まれており、皮を下にして、
果汁を皮に伝わせることで、
レモンの風味がより楽しめる。
レモンの皮にはエリオシトリンという
ポリフェノールがあり、川本先生曰く、
食後の血中脂肪や糖の吸収を遅らせ、
血糖値の上昇を抑える
可能性があるという。
これもレモンをかけると、
体重増加を抑え込めると
言われている理由の一つ。
5時間ゲームし、夕食。
焼肉定食で、
たくやさんはレモンで
かずやさんはタレで食べる。
検証2日目
レモンをかけた
たくやさんの体重は、76.4㎏。
レモンをかけない
かずやさんの体重は、76.2kg。
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2日目の朝食メニュー、
クリームパスタ。
かずやさんは、
レモンクリームパスタ。
昼食はチキンカレーライス。
夕食はトンカツ定食。
検証3日目、
レモンありの
たくやさんの体重は、76.4㎏。
レモンなしの
かずやさんの体重は、76.5kg。
朝食は、塩サバの竜田揚げ定食。
昼食は、豚塩ネギ炒め定食。
夕食は、寄せ鍋・レモン鍋。
結果発表
レモンありの
たくやさんの体重は、76.5㎏。
レモンなしの
かずやさんの体重は、76.7kg。
この結果を川本先生に伝えると、
予想通りの結果だと思います。
レモンに含まれるクエン酸、
クエン酸回路が活性化して、
糖・脂肪の代謝を良くする。
さらに、エリオシトリンの効果で、
脂肪・糖の吸収を抑えられて、
体重が増えにくくなったと思います。
全ての料理にレモンをかけても
いいかもしれないという。
ザ・たっちの場合
レモンをかけた方が0.2㎏
体重増加を抑えられた。
※個人差があります
※専門家監修のもと検証しております
※持病がある方は専門医にご相談ください
※食べすぎないように注意してください
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