今回は2026年2月16日放送の

口を揃えたフシギな話

振り返ってみたいと思います。

 

 

怖い話はネタが尽きたのか…

 

 

埼玉県

宮道踏切

 

踏切の先に赤く染まる鳥居。

 

この神社の参道は踏切で

分断されている。

 

通っているのは、JR宇都宮線。

 

踏切を渡った先には、

この神社しかない。

 

明治18年の鉄道開通によって、

参道に線路が通され、

現在のような状態になったという。

 

参道が分断されたフシギな神社は

現在、地元の人の拠りどころに

なっていた。

 

 

 

静岡県

座敷わらしがいる蔵

 

約100年前に建てられた蔵で、

蔵に入っただけで病気が治った。

 

宝くじが当たった、ボーナスが増えた、

子どもを授かった等の幸せ効果が!

 

座敷わらしは東北地方に伝わる妖怪で、

住み着いた家に繁栄をもたらし、

その姿を見た者には幸運が訪れるという。

 

カフェをオープンして間もない頃、

誰もいないはずの2階から子ども

ボールで遊ぶ音が聞こえたという。

 

それから、フシギな現象が蔵の中で

起きるようになったんだとか。

 

蔵にいる座敷わらしは4人。

 

 

沼津市にあるらしいですね、

カフェしに行こうかな。(個人的感想)

 

 

 

愛知県

中之院 軍人像

 

100人の兵隊を祀る墓地があるのは

知多半島で、中之院の境内。

 

兵隊の石像を管理する

中之院 石田公美住職に聞いてみると、

昭和13年の上海上陸作戦の時の

亡くなられた方の像。

 

実在した人がモデルとなり、

同じ顔がない。

 

戦争の悲惨さを伝えるため、

大切に守られ続けている。

 

 

   

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山形県

浮嶋稲荷

 

県内最古の歴史を持つとされる

浮嶋稲荷神社の境内の大沼にある。

 

幅はおよそ2m、一部が水上に出ていて、

水中の沈んだ部分が1mほどの小さな島。

 

本来、水に浮いているものは風向きや

水の流れと同じ方向に流されるはずだが、

浮島はまるで意思を持ったように

バラバラに動くという。

 

様々な説があるが、浮島が動く謎は

未だに解明されていない。

 

神が宿るフシギな島なのかもしれない。

 

 

 

兵庫県

血を流す樹

 

兵庫県姫路市に神社を

取り囲むようにある

鎮守の杜という山の中。

 

広島大学 山田俊弘教授によると、

カクレミノだと思いますとのこと。

 

滑らかで灰白色の幹・3つの切り込みが

入った葉っぱが特徴。

 

カクレミノ自体は樹液を出すが、

が知っている限りは、樹液が幹から

じわっとにじみ出る程度だが、

滴るように流れている。

 

また、カクレミノの樹液は黄金色で、

神へ捧げる品物の装飾に使われていて、

赤に近い色はあまり見ない。

 

カクレミノの典型とは少し違うという。

 

 

   

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広島県

干満岩

 

高さ 約4m 重さ 約50t。

 

その岩があるのは、標高535m

宮島の最高峰・弥山の山頂付近。

 

最大の不思議は穴。

 

満潮になると、干満岩の穴から

水が滴る。

 

穴の中の水が海の満ち引きに合せ、

満潮時にはあふれ出す。

 

干潮時には、干からびる。

 

その水は、しょっぱい。

 

標高500mの山頂に海水!?

 

 

   

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