今回は2026年3月22日放送の

日本全国大捜索‼

ポツンと一軒家

を振り返ってみます。

 

 

衛星写真を拡大すると見えてくる、

山奥にポツンと建つ一軒家に

スポットを当てる番組。

 

 

広い耕作地を道路が縦断

敷地中央に建物が密集

大きな建物が2棟

小さな小屋も数棟

衛星写真で見つけた岡山県の

ポツンと一軒家を目指す。

 

岡山県のポツンと一軒家

目指し、最寄りの集落から

捜索開始。

 

雪の中をウォーキングしている

住人を発見。

 

仕事は午前中で

昼から歩いているという

男性に衛星写真を見て貰うと、

目指すポツンと一軒家

トヨオカさん。

 

詳しいことはわからないという。

 

男性に教えてもらった道で

ポツンと一軒家へ向かおうと

車を出そうとした時、男性

戻ってきて、近くの人

聞いてくれるという。

 

紹介してもらった男性によると、

やはり目指すポツンと一軒家

家で間違いなさそうだ。

 

80歳くらいの夫婦が2人で暮し、

家の前の畑で葡萄を

作っているらしい。

 

最初に出会った男性と別れ、

葡萄を栽培していると

教えてもらった男性の軽トラで

先導してもらい、目指す

ポツンと一軒家にたどり着いた。

 

 

 

 

親子3世代が同居するトヨオカ

世帯のりょうじさん78歳と

77歳のさん。

 

長男夫婦の5人で

仲良く暮らしている。

 

 

   

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ここは、りょうじさんの実家。

 

元は酒井家。

 

子供が居ないからそこに、

りょうじさんのお父さんが

養子にきた。

 

祖養父が亡くなって、

祖養母とよおかさんと再婚。

 

りょうじさんのお父さんの

実の父親がこの家に来た。

 

この辺りは昔から1軒だったが、

不便だとは思わなかった。

 

小学校までは徒歩で朝は、

30分かかる所にあり、

帰りは1時間かかった。

 

りょうじさんは6人兄弟の末っ子。

 

順番で言うと、長女長男

次女三女次男の次。

 

代々、農家と牛の繁殖。

 

大概、どこでも農家だったら

牛が居ないと、農業が出来ない。

 

田んぼを牛で引いていたから。

 

現在は米農家を廃業しているが、

田んぼを畑に転用して、

野菜と果物を栽培している。

 

5、6年前まで稲作を

していたが、足痛で断念。

 

地元の小中学校を卒業後、

大阪の鞄工場に就職した

りょうじさんは2年勤務。

 

岡山に戻り、土木作業や

鍛冶屋、鳶や屋根の瓦 葺いたり、

建設業に従事。

 

長兄が跡を継いだが、

亡くなってしまい、

りょうじさんが跡を継いだ。

 

次兄は自衛官で、北海道に

赴任して跡を継げない。

 

 

   

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20歳で結婚したりょうじさん。

 

義兄が亡くなった後、継いだから

家事をする人がいなかったから。

 

お見合い結婚だった。

 

りょうじさんの息子長男

小学校1年から中学校3年まで

柔道をやってて、中学校に

高校のレスリング部の先生が来て、

スカウトがあった。

 

高校3年間はレスリング部に入部、

県大会で優勝。

 

高校卒業後は箪笥店に就職。

 

1年で退職した後、自衛隊入隊。

 

機動力・火力・近接戦闘能力有する

地上戦闘の骨幹部隊である

陸上自衛隊 普通科連隊へ。

 

6年前に結婚

 

去年の7月に定年退職し、

と共に実家に帰郷。

 

親子3世代5人で同居を開始。

 

建物自体を建てたのは、

りょうじさんの亡くなった長兄

 

手すりのない急階段をのぼった

2階は長男親子の生活スペース。

 

母屋の裏にある2階建ての建物は、

収穫した果物を仕分けたり、

保管する作業場兼倉庫。

 

出荷の準備をして、地元の

直売会などで販売している。

 

野菜は全部、自家栽培。

 

とよおか家の願いの1つは

このまま、仲良く元気で

いられること。

 

豊かな自然の中で果物と

野菜作りに汗を流し、

のびのびと育つの姿に

目を細める。

 

そんな、平凡なようで

最高に幸せな3世代の暮らしは、

まだ始まったばかり。

 

 

   

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