今回は2026年3月22日放送の
ウソかホントかわからない
やりすぎ都市伝説
やりすぎ都市伝説2026春
の回を振り返って
みたいと思います。
エジプトに隠された地球外生命体の
秘密を探るため、関暁夫さんが
訪ねたのは、世界100ヵ国以上で
放送されるヒストリーチャンネルの
Ancient Aliensという番組のホストを
務め、古代史やオーパーツ研究家の
ジェイソン・マーテル氏。
ジェイソン氏によると、ピラミッドは
いまだに解明されていない技術で、
いわば”空から来た存在の導き”のもとで
建造されたものだという。
機械工学の専門家
クリストファー・ダン氏は
「ギザ・パワー・プラント」という
著書の中で、ピラミッドは墓ではなく、
マシンだと説明している。
ギザのピラミッドが何らかの装置で
あるということを多くの資料が
裏付けています。
もし、ピラミッドが何らかの
装置だとしたら、その動力源は何か?
ピラミッドの内部「王の間」と呼ばれる
場所に石の棺があり、聖書に基づく
キュビト単位で測ると、その石棺の
大きさは「アーク」つまり「契約の箱」
とまったく同じ寸法だと分かる。
アーク(契約の箱)とは、モーセが神から
授かった3種の神器を収めたとされる
旧約聖書に登場する聖なる箱。
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ユダヤの3種の神器
・十戒の石板
・アロンの杖
・マナの壺
ジェイソン・マーテル氏によると、
映画『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』
を思い出してもらうと、アークが
巨大なエネルギーを秘めた存在として、
描かれていた。
聖書でも稲妻や電気のような
描写があり、エネルギー源として
描かれている。
エジプト古代遺跡の壁画に
アークを担いでいる
エジプトの人たちがいる。
旧約聖書によれば、
ファラオがモーセと
イスラエルの民を
追ったとされている。
モーセは旧約聖書(出エジプト記)に
登場する人物。
民を解放し、神から十戒を
授かった指導者とされる。
出エジプト記によると、
神の命を受けたモーセは
奴隷として働かされていた
ヘブライの民の解放を求めたが、
ファラオはこれを拒み続けた。
やがて、国を去ることを認めるが、
心変わりしたファラオが軍隊を
差し向け、モーセと民を追った。
しかし、これはアクエンアテンという
別のファラオの物語とよく似ている。
彼もエジプトを去っている。
つまり、モーセとアクエンアテンは
同一人物である可能性があるということ。
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アクエンアテンがエジプトを去った時、
民と共にアークも持ち去った。
当時のファラオがアクエンアテンを
追いかけた理由は、労働力である民を
取り戻すためではなく、ピラミッドの
動力源であるアークを取り戻すためだった。
都市伝説ファイル
オープンコンタクトと
人類進化の分岐点
地球外生命体「バシャール」と
交信できるダリル・アンカ氏の
もとを8年前に関は訪れた。
ダリル・アンカ氏がバシャールと
チャネリング出来るようになった
きっかけは、1970年代にUFOを
目撃したこと。
その時見たUFOはバシャールの
宇宙船で、チャネリングを
出来るようになるきっかけを
作るために姿を現してくれた
ということが分かった。
ダリル・アンカ氏も科学者に
実験されて分かったことだが、
脳には自分の意識や感情を司る
部分があり、チャネリング状態に
なると、その部分が完全に
シャットダウンされ、まったく
動いていないということが分かった。
その状態で喋っているのが
私の意識じゃないとすれば、
別の存在が私の口を使って
喋っているということになる。
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