今回は2026年4月1日放送の

ホンマでっか!?TV

若返り2大検証

振り返ってみます。

 

 

前文

 

 

疲労 梶本修身先生によると、

若いときは大丈夫だけど、

60歳以降に今までやってきた

習慣が健康を害することもある。

 

歯の掃除なんかでも、歯間ブラシ

ならまだマシなんだけど、爪楊枝で

グリグリやっちゃうと、

歯肉が炎症を起こす。

 

若いときは回復するが、

60歳以降は回復しにくい。

 

夕食直後の歯磨きはよくない。

 

 

 

夕食後の歯磨きは

30分後!?

 

梶本先生によると、

柑橘系のデザートを食べると、

口の中が酸性になっている。

 

その状態で歯磨きをすると、

エナメル質が取れやすくなる。

 

食事から30分経って、唾液に

ちゃんと馴染ませた後に

歯磨きするのが大事。

 

柑橘系とか、お酢などの

酸の強いものを摂ったあとは、

30分歯磨きしないほうがいい。

 

 

 

しっかり歯磨きをすると

糖尿病のリスクも下がる!?

 

加齢医学 岡本宗史先生によると、

歯茎の慢性的な炎症

→血管に影響 動脈硬化の原因に

 

韓国の大学の研究だったら、

10年間で約10%くらい

しっかり歯を磨く人は

糖尿病リスクが低い。

 

心血管疾患のリスクも約15%低い。

 

 

   

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納豆は混ぜてから

タレを入れないと効果が出ない!?

 

生物 池田清彦先生によると、

ナットウキナーゼは

胃酸で分解されやすい成分

→混ぜると出る泡が胃酸をブロック

 

混ぜないと納豆の持ち味が出ない。

 

賞味期限ギリギリでも大丈夫!

 

納豆は賞味期限が近づくほど、

酵素が増える。

 

ナットウキナーゼ

→食後4~10時間に効力発揮

 

明け方は心筋梗塞

脳梗塞になりやすい

→夜に食べることで

効果を得られる可能性が

 

夜に食べるほうが、

心筋梗塞・脳梗塞の予防になる。

 

 

 

習慣的に納豆を食べる人

死亡リスクが40%低下する!?

 

岡本先生によると、

週に2~3回くらい食べるだけで、

約10年で死亡リスクが約40%低下。

 

カルシウムが血管に沈着

→心筋梗塞 脳梗塞のリスク

 

納豆に多く含まれている

ビタミンK2が阻害する。

 

スペルミジンが体を若々しくする。

 

 

 

納豆を混ぜる回数を数えると

マインドフルネス効果が!?

 

岡本先生によると、

数を数えるトレーニングを

している人は、例えば何か

おなか減ってた時に凄く食べたいと

過食だったり、食の誘惑に

負けづらいという報告がある。

 

1回、2回と考えている

ことによって、ワーキングメモリが

数を数えることで占領されてしまうので、

他の邪念が入ってこない。

 

 

   

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早食いは

見た目の老化を加速させる!?

 

梶本先生によると、

早食いすると血糖値が急上昇

した後に急降下する。

 

これを、血糖値スパイクといい、

この上下運動が大きいほど、

細胞のコゲ(糖化)が進む。

 

その結果、肥満になりやすく、

動脈硬化も進みやすい。

 

皮膚のコラーゲンも糖化が進む

ってことがわかって、シワが

濃くなりやすい。

 

 

 

タイトな洋服を着ると

若々しくいられる!?

 

岡本先生によると、

男女約70人にタイトな洋服を

着て生活してもらい、3カ月後

それ以外は普通の生活をしてる

だけで、1.5kg弱痩せた報告がある。

 

タイトな服を着ることによって、

食べすぎを防止する作用だったり、

着衣認知といって、着る服によって

自分が無意識のうちに服に合わせる。

 

その服が似合う自分でいよう

というような生活習慣に

自然と変わる。

 

ピッタリな服を着ることによって、

関節や皮膚にしっかり当たる。

 

脳にフィールドバックを

与えることによって、

バランス能力だったり、

運動能力もあがる。

 

 

   

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