今回は2026年4月14日放送の

ザ!世界仰天ニュース

20年間

心にしまっていた真実

を振り返ってみたいと思います。

 

 

前文

 

 

 

 

息子さんが中目黒駅付近で

起きた日比谷線脱線事故で

犠牲になりまして、

亡くなられましたと。

 

身元確認が行われた。

 

この事故で5人が亡くなった。

 

信介さんの葬儀

誰よりもパワフルで

まっすぐ生きたの死に

多くの人が涙した。

 

大橋ボクシングジムの

大橋秀行会長も礼儀正しいし、

しゃべっていることも普通の

高校生と全然、違いましたねと

語った。

 

 

守ってもらっていた彼女は、

テレビで悲劇を知ることになる。

 

ニュースにまさかの顔が。

 

確認したくても、

連絡先が分からない。

 

ただただ別人であることだけを

願って、電車に乗るたび、

を捜した。

 

時には時間をずらしたり、

車両を変えたり、何日も

を捜したが、はいなかった。

 

その後、ニュースで

麻布高生でボクシングを

していたことを知った。

 

大橋ジムであることも分かり、

思いを伝えたくて手紙を出した。

 

ところが、タイミング悪く

大橋ジムの移転と重なり、

戻ってきてしまった。

 

そして、信介さんとの時間は

彼女だけの思い出に。

 

 

事故から20年、信介さんが通った

大橋ジムのスーパースター

井上尚弥選手が脚光を浴びていた。

 

 

   

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そして、2020年4月に大橋会長の

SNSにある書き込みが!

 

それは、信介の両親に伝えてほしい

というメッセージだった。

 

そのメッセージを見た大橋会長は、

最初 偽物か本物かと思った。

 

長文だったので読んでいくと、

これはわかる人にしかわからない

ことがあって、本物だと思って

鳥肌が立ったという。

 

それを両親に伝えるかどうか

迷って、女性からの手紙を

さんがどう思うかとか、

いろんなことを考えた。

 

でも、生きた証とか、これだけ

知らない部分っていうのを

伝えた方がいいのかと思って、

信介の両親に転送。

 

そのメッセージの内容は、

 

なんとなく富久くんのことを

思い出し、辿り着きました。

 

遺族の方にお伝えしていただける

なら、お願いしたいのですが、

ほぼ毎朝、と同じ車両にいた

当時の女子高生です。

 

と同じドアから乗るようで、

いつもカッコいいなと

思っていました。

 

何度かチカンされるのを

が守ってくれました。

 

とても優しい 話したことも

ないけど、優しさを向けて

くださった方でした。

 

本当に感謝しています。

 

報道される写真を見て

腰を抜かし、事故のあと

間違いであってほしいと、

いつまでも車内で捜しました。

 

どうしても会えなくて、

現実を受け入れるまで

たくさん泣きました。

 

のような友達でも

なんでもないただ同じ

電車でよく会うだけの

存在だったものにも

優しかった富久くん

 

本当にありがとうございました

 

 

   

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家では無愛想だった息子

あいつにも守ってやる人がいたんだ。

 

息子を愛することを知って、

旅立った。

 

そう思え、嬉しくて

涙が止まらなかった。

 

信介さんとの別れから20年、

自分を守ってくれた感謝を

伝えられずにいた彼女

 

何故かわからないが、

そのとき急に信介さんの

顔が頭をよぎったという。

 

信介の両親彼女は連絡を

取り合い、彼女の当時の

思いを聞いた。

 

学校帰りのあいている車内でも、

を時々 見かけたというが、

カッコいいし、背も高いし、

男らしいから絶対に彼女がいる

と思って、考えないようにした。

 

いつも守ってくれる信介さんに甘え、

満員電車の時だけ恋人気分でいた。

 

信介さんが亡くなった後、

事故現場を通る時は目を

開けることができなかった。

 

5歳の息子にもの話はしていて、

本物のヒーローは日常にいると

伝えている。

 

 

綾瀬はるかさん主演の映画

人はなぜラブレターを書くのか』は

この実話がベースになっている。

 

 

   

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