今回は2026年4月19日放送の
日本全国大捜索‼
ポツンと一軒家
を振り返ってみます。
衛星写真を拡大すると見えてくる、
山奥にポツンと建つ一軒家に
スポットを当てる番組。
歪な形に切り拓かれた敷地
敷地の右側に建物が密集
敷地の左側にも1棟
敷地まで続く一本道が
衛星写真で見つけた山口県の
ポツンと一軒家を目指し、
最寄りの集落から捜索開始。
集落に到着すると、
家が何軒か並んでいた。
何か作業していた
住人を発見。
男性に話を聞くと、
今いる家は空き家で管理を請負
しているのだという。
その男性に衛星写真を見てもらうと、
わしの山で僕が造ってるという。
そこには、炭焼きとか、集会所とか、
この辺の者 皆 集めて飲んだり、
食うたりするする所だが、住んでいる
家は他にあるそうだ。
男性がポツンと一軒家に
案内してくれることになった。
最寄りの集落で声をかけた
ポツンと一軒家の主
かんばらかねすけさん90歳。
かんばらさんの家の前から
山道に入り急な上り坂へ。
ゲートを開けて奥へ進むと、
建物が多数ある。
衛星写真で見つけた山口県の
ポツンと一軒家に辿り着いた。
元田んぼ(棚田三段)で
代々稲作をしていた。
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トンネルの工事をやる時に出た
残土を埋める所はないか?
と言われ、田んぼを
埋めたのがはじまり。
麓の国道のそばに田んぼが
2反ほどあり、今はそこで
お米を作っている。
かんばらさんは元市役所職員で、
定年退職後は田んぼを造るのと、
炭焼をしている。
炭焼き小屋の隣に焼肉小屋があり、
その向こうが修理工場。
離れた所にカラオケ完備の
建物がある。
集会所 ひとみの部屋と書かれた
看板があり、これは要らんから
始末してくれと言われたものを
飾りでつけた。
その建物の中には
クラブ「松本」が閉店した時に
もらった椅子が並んでいる。
ここで、月に1回か2回くらいは
友達を集めて、飲んだり、
食うたり、歌ったりする。
電気は電力会社にお願いに行って、
敷地まで引っ張った。
電気が調子悪くなった時は
発電機を併用する。
この建物は仲間3人で建築。
令和3年10月に完成。
他所の倉庫になっていた建物を
捨てるならと、鉄骨や屋根も全部、
友達と一緒に解体して、造った。
元市役所 建設部勤務だった
かんばらさんは元々、大阪の
建設業者にも居た。
嫁もらわないといけないと、
地元の市役所に就職。
定年退職後に遊び場造りをした。
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人を集めて話す事が好きな
かんばらさんは、ここの
集落の人だけじゃなく、
隣の隣の集落からも時々は来て、
皆と一緒に歌ったり、飲んだりする。
女房は亡くなって、
7年前から1人。
カラオケ小屋の一段下には
炭窯がある。
90歳を過ぎた今も車だけでなく、
重機も乗りこなす。
20歳で重機の免許を取得し、
重機運転歴は70年。
炭窯の隣に建つのは、
片流れの屋根をかぶせた
プレハブの建物で、
焼肉をするところ。
足を下して座れ、囲炉裏を囲んで
自家製の木炭を使用し、焼肉をする。
食台は大工の友人が製作した。
ここでもカラオケが完備。
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