今回は2026年6月10日放送の
ホンマでっか!?TV
「お米」の潜在能力
振り返ってみます。
ご飯1日3杯で
不眠症リスクが半減!?
加齢医学 岡本宗史先生によると、
日本の労働者を約2000人調べると、
ご飯1日3杯食べる人は食べない人に
比べて、不眠症リスクが約50%低い。
また、一般的なジャスミン米と
呼ばれる食べたらすぐ血糖値が
上がるもの。
玄米に近いようなマハトマ米と
呼ばれる血糖値上昇がゆるやかに
するものがある。
どっちのほうが睡眠の質が上がるか
という研究を実際に行った。
すると、マハトマ米のほうは
入眠までに約18分で、
ジャスミン米は入眠まで約9分。
血糖値が上がりやすい米で
寝つきが早くなる!?
岡本先生によると、
血糖値が上がりやすい米
→4時間前の摂取が入眠効果大
お米を食べることで
分泌されるインスリン。
その働きで血液に残る
トリプトファンという物質が、
メラトニン(睡眠ホルモン)に変化。
寝つきがよくなるという。
朝食にお米で
子どものIQアップ!?
岡本先生によると、
日本人のパン食の子どもと
ご飯食の子どもをMRIを
撮った所、ご飯食の子どもの
灰白質と呼ばれる神経細胞が
集結したところのボリュームが
大きかった。
実際にIQも高かった。
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脳を鍛えるには
パンよりお米!?
岡本先生によると、
パンは柔らかいから
すぐ食べちゃう。
ご飯は咀嚼するので、
アゴの筋肉だったり、
三叉神経が刺激されることで、
記憶力の部位が大きくなる。
パンだったら、ベーコンとか、
どちらかと言ったら、効率的に
タンパク質を摂取しづらいものが
副菜になってくるので、ご飯食
のほうがいい。
ご飯×納豆は
最高の”脳活朝食”!?
生物学 池田清彦先生によると、
必須アミノ酸が9つあるが、
人は作れない。
米に少ないリジン トリプトファン
→大豆に入っている事
必須アミノ酸が脳を作る。
納豆ご飯で
子どもの成績がUPする。
納豆や豆腐はご飯と食べる、
これはすごく最強。
玄米の栄養価は
白米の10倍!?
自然療法 石原新菜先生によると、
米ぬかのところに栄養価の約90%。
米ぬかにはダイエット効果もある。
食物繊維が豊富なので、
便通がよくなる。
腸内環境が整っていくと、
善玉菌が作り出す短鎖脂肪酸が
増えてくると、脂肪の燃焼を
促したり、脂肪の蓄積を防ぐ。
国産 進化した食べる!
米ぬかパウダー(400g)1,580円
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玄米が苦手な人には
米ぬかパウダー!?
石原先生によると、
1日米ぬかを大1~3杯を2週間
平均→体重‐1㎏ ウエスト‐2.5㎝
※生の米ぬかは食べられません
スープやスイーツなど、
何でも合う。
米ぬかの痩せ効果を
番組スタッフが検証
ルール
①米ぬかパウダーを
1日スプーン1杯摂取
②料理やドリンクに混ぜてOK
③それ以外の食生活、
生活習慣は一切変えない
紫外線の影響を
大きく受けるのは6月。
紫外線が肌にあたると、
活性酸素ができて、
肌の老化やシミの原因に。
米ぬかに含まれる
ガンマリザノール フェルラ酸
ビタミンE
→抗酸化作用が強くシミ予防に
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