今回は2026年9月16日放送の

バカリズムのちょっとバカり

ハカってみた!

ド日本一狭い酷道の

道幅を測ってみた。

を振り返ってみます。

 

 

国道の中には落ちたら終わりの

断崖絶壁ロードや気を抜けば車が

削れる激狭トンネルなど、

全国各地には一度入ったら、ただでは

帰れない超危険な酷道が!

 

 

向かったのは、岐阜県高山市。

 

国道471号には、

攻略困難なポイントが!

 

岐阜県に確認し、普通車は

通れるとの情報あり。

 

今回は日本一狭い酷道の

道幅を測ってみた。

 

車一台がやっと通れる道幅にも

関わらず、一方通行ではない。

 

雨も強まる中、草ぼうぼうの

3.3mの道はさらに狭くなっていく。

 

ガードレールは消滅し、

路面もガタガタに。

 

雨でぬかるんだ路面が続く

険しい豪雨ジャングルロード。

 

11月~6月 積雪で通行止め

整備はあまり行われていない

※番組調べ

 

激狭ロードに対向車が現れたが、

すれ違い可能エリアで待ってくれた。

 

さらに幅員減少し、あまりの大雨で

この先は通行止め。

 

落石注意で悪路の予感。

 

行くも地獄、帰るも地獄。

 

ひとまず、先を進む。

 

落石に倒木、

前も見えなくなってきた。

 

標高が上がるにつれ、

霧が充満。

 

 

   

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ガードレールはなく、ハンドル操作を

間違えれば、崖から真っ逆さま。

 

道幅はさらにギリギリになり、

判断を間違えれば命取り。

 

調査開始から1時間44分、

ハードな峠道を進み、

標高1,088m超え。

 

この国道、最恐の危険地帯へ。

 

また、対向車が下がってくれて、

国道を走り続けること2時間10分、

岐阜県の富山県の県境を通過。

 

ベコベコに変形したガードレールの

先に車が削った傷のある赤い橋が!

 

橋を越えると、国道471号最大の難所

さよなら崖っぷちデスロード。

 

高さ15m ガードレールの

無い道が1.8㎞続く。

 

道はより一層、細くなり、

車1台通るのもギリギリ。

 

転落しないよう、

慎重にハンドルを切る。

 

酷道を進み続けて10分、

広い道に出た。

 

番組調べによる国道471号の

一番狭い場所の道幅は2m53㎝。

 

 

ヤバい酷道が静岡県掛川市に!

 

数々の酷道を見てきた研究家も

警鐘を鳴らす。

 

掛川市の市道なので、

いろんな所に道はあるが、

死道(デスロード)だという。

 

本当に狭い道を突き詰める

のであれば、岩谷隧道(トンネル)。

 

掛川市道(梅ケ谷飛鳥線)全長:1.87㎞

 

 

 

 

近所の子どもたちにとっては、

ちょっとした肝試しスポット。

 

最恐トンネルは車も通行可能!

 

トンネルを半分過ぎると状況は

一変し、岩が剥き出しになっている。

 

 

   

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酷道研究家によると、

掛川市が作ったトンネルではなく、

地元住民が山の向こうの畑に

行くために自分たちだけで

掘ったトンネル。

 

無事通過。

 

番組調べによる掛川市道の

道幅を測った結果は、1.60m。

 

 

 

岡山県を走る全長およそ10㎞の

県道300号の道中には危険ながらも、

人を惹きつける2つのポイントが!?

 

道幅が車1台分くらいになった所で、

人が住んでなさそうな家を発見。

 

その先にはお墓がある。

 

崩れそうな岩山の先に

トラック殺しの岩壁が!

 

それは、この辺りでかつて盛んに

採掘された石灰岩でセメントの

原材料などに使われる。

 

崖と岩壁でインパクト大。

 

普通車なら高さ4.5mで通過できる。

 

その先に石灰岩など街に運ぶために

造られた羽山第一トンネルで、

道幅は3.4m。

 

本当の危険ポイントはその先の

羽山第二トンネル。

 

元々あった鍾乳洞を活かしながら、

15年間掘り続けて完成した。

 

番組調べによる岡山県道

300号の道幅は3.10m。

 

 

   

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