今回は、10月21日放送された

池上彰のニュースそうだったのか!!

世界からのイチャモン

日本はどう対処?

その結果どうなった?

を振り返っていきたいと

思いますので宜しくお願いします。

 

 

 

観光に関する

日本へのイチャモン

 

普段はキャシュレスで、

小銭を持つ習慣がない。

 

日本は現金を使い過ぎ!

 

クレジットカードなら、

日本でも使えるが、

世界の主流は

クレジットカードの

タッチ決済。

 

とくに、電車や地下鉄は

クレジットでワンタッチ

というのが当たり前。

 

日本でも自動改札の

実証実験がスタート

しているが、世界からは

遅れをとっている。

 

 

街に関する

日本へのイチャモン

 

ゴミ箱が少ない

 

日本にゴミ箱が少ないのは、

テロ対策・回収コスト。

 

大きく減ったきっかけは、

1995年の地下鉄サリン事件の

影響で危険物対策を強化。

 

小さいごみ袋にして、

大きなもの(爆弾など)は

いれられないようにしたり、

爆発しても壊れにくい

防爆ゴミ箱を設置したり、

している。

 

ゴミ回収のコスト対策としては、

去年から今年にかけて

観光地の一部で旅行会社の

JTBが有料ゴミ箱の

実証実験を行った。

 

集まったお金は

ゴミ回収の人件費や

運搬費などにあてられる。

 

 

   

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タクシーが高すぎる!

 

海外の口コミサイトを見ると、

日本のタクシー料金は高い。

 

世界のトップ10に

入るくらい高い、

アジアでは最も

高いといわれている。

 

日本のタクシー料金が

高いのは、法律で

格安料金が設定できない。

 

価格競争が起きにくい

仕組みになっている。

 

車の税金と維持費が

高いからとも

いわれている。

 

 

日本は石炭中毒だ!!

 

国際NGO気候行動

ネットワークで3回連続で

日本が化石賞に選ばれる。

 

日本は時代遅れと

世界から貶されている。

 

温暖化対策のためには、

CO²などの排出を

減らす脱炭素が重要。

 

たちが普段使っている

電力の中で最も多く

CO²が石炭火力発電。

 

この石炭火力について

日本の考え方が、

世界とは違う。

 

先進国は2030年までに

石炭火力を廃止を

求められているが、

日本は2030年度でも

およそ2割を石炭火力で

まかなうと言っている。

 

さらに、石炭火力発電所を

海外に輸出するという計画を

持っている。

 

だから、日本は

批判されている。

 

石炭火力をやめない理由は、

日本の石炭火力発電所は

性能が良く、他国より

CO²排出量が少ない

言い分が日本はある。

 

 

   

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日本の食は残酷だ!!

 

生け造りや踊り食いは、

ヨーロッパなどでは違法。

 

イギリスでは、エビや

イカ・タコは痛みを感じる。

 

生きたままの調理は

虐待と法律で規制されている。

 

最近、厳しくなっているのは

アニマルウェルフェアと

いうものがある。

 

アニマルウェルフェアの定義

動物が生きて死ぬ状態に

関連した動物の身体的及び

心的状態

(農林水産省HPより)

 

いずれ食材となる動物でも、

生きる環境を守る。

 

日本の豚肉・鶏卵は

「飼育環境が悪い」ので、

ストレスが溜まって

栄養価が落ちる。

 

だから、アスリートの

パフォーマンスに

悪影響がある。

 

だから、こんな育て方は

やめろと、クレームがついた。

 

海外では、ケージフリーという

平飼いや放牧など、ケージに

入れずに飼育する方法を

とっている。

 

 

   

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