今回は2026年5月3日放送の

日本全国大捜索‼

ポツンと一軒家

を振り返ってみます。

 

 

衛星写真を拡大すると見えてくる、

山奥にポツンと建つ一軒家に

スポットを当てる番組。

 

 

複雑に切り拓かれた広い敷地

区画によって茶色と緑色

建物が点在

衛星写真で見つけた愛媛県の

ポツンと一軒家を目指す。

 

 

前文

 

 

ヤギの出産の兆候は、

基本的には群れで固まって

生活してるけど、

群れから外れたり、

挙動がおかしいこと。

 

今、横たわってお腹が大きな子は、

もしかしたら出産間近だという。

 

大学卒業後、自分はとにかく、

食べ物が好きだったんで食に

化学からアプローチできる

業界がないか探してた時に

香料会社を見つけ、

東京の会社に就職。

 

そこで、いろんな食品に触れて

研究してると、もっと原料に

興味が出てきて、仕事柄

チーズの匂いを扱うことが多かった。

 

じゃあ、チーズの原料の「乳」は

どう作られているか興味を持ったのが

一番最初にきっかけだった。

 

色々、酪農の本を読んでたら、

岩手県にあるなかほら牧場の

牧場主の中洞さんが書いた

本に出会った。

 

読んだら、すごく広い山に

牛を放牧して飼ってる。

 

何だこれは?って気になって、

夫婦で岩手まで牧場を見に行った。

 

すると、景色もスイスみたいで、

牛ものびのびと暮らしてて、

何か面白そうだなと思ってたら、

中洞さんがうち来て研修したら?

と言ってくれて。会社を退職。

 

 

   

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夫婦でなかほら牧場に行って、

1年間住み込みで働かせてもらう。

 

前にポツンと一軒家で紹介されてた

神奈川県の薫る野牧場のかおるさんも

同じなかほら牧場で学ばれた方。

 

 

ちばまさふみさんは26歳で結婚し、

なかほら牧場に行くと決断したのは

29歳の時だった。

 

1人でも行くくらいの覚悟だったけど、

もうれしい事に一緒に来て、一緒に

勉強してくれると、家を引き払い

夫婦で移住。

 

放牧地の真ん中にある

ログハウスを貸して頂いた。

 

独立を目標にしてたので、

いろんな牧場を休みもらって、

見に行ってた時にたまたま、

この町内で同じ放牧酪農を

やっているおじいさんがいた。

 

ちょうど、人手が足りないので

うちで働いてくれと話があって、

出身が愛媛だったんで、愛媛で

同じように放牧酪農をやっていれば、

土地も見つかりやすいと思って、

2年目からはおじいさんの牧場へ。

 

そこで、3年間くらい働かせて

貰って、その間に町内の農地を

探したり、家を探したりして、

たまたまここに巡り合った。

 

 

   

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ちばさんの出身の新居浜市の

離れ小島に大島がある。

 

そこで、元々 スイスの方

ヤギを飼って、絞った乳で

パンを作ってる人がいると

情報を聞き付けて、アポ取って

会いに行った。

 

すると、今のの牧場みたいな

感じで、放牧でヤギが飼われてて、

ヤギが愛媛の気候にもマッチしてる。

 

よかったら何頭か飼ってみない?

って言われて、最初に牝ヤギ3頭

飼い始めたのが、ヤギ牧場の始まり。

 

その後、牡を1頭入れて

繁殖を始めた。

 

ヤギのミルクって臭いと思ってて、

でも、搾乳を始めて飲んでみたら、

臭くなかった。

 

色々調べると、ヤギの餌だったり、

飼い方や加工方法によって、ヤギの

ミルクのクセの出方が違う。

 

ヤギ=臭いという固定概念を

打ち破れたら面白いと、

牛じゃなくてヤギをやてみようと、

夫婦で相談して山羊酪農を始めた。

 

今、ヤギを事業として

飼っている人は少なくて、

四国で乳生産してるのはここ1軒。

 

 

   

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