今回は2025年8月28日放送の
所さん!事件ですよ
マイホームも宇宙旅行も!?
令和の懸賞ブームを大調査を
振り返ってみたいと思います。
マイホームがタダで手に入った!?
憧れのマイホームを
タタで手に入れた人がいるらしい。
奈良県にある3LDK注文住宅は
懸賞に応募して手に入った。
一家族限定で、2500万円相当の
注文住宅を無料で建てられる権利が
プレゼントされる懸賞だった。
土地代や登記代などの諸経費は
かかるものの、基本の
建築費用は0円に。
主催した企業は、広告宣伝費を
家がタダになる懸賞に
つぎ込んだことで、大手メーカーを
相手に埋もれがちだった会社の
知名度も格段に上がったという。
今、懸賞を趣味とする
自称「ケーマー」を
名乗る人々が急増している。
懸賞のカリスマ さおりさんによる
ケーマーの流儀は運だけでなく、
テクニックも必要。
当選率を上げる
テクニックの基本は、
応募用紙をとにかく集める。
メールやSNS全盛の時代に、
ハガキで送る懸賞は意外と
ライバルが少なく、狙い目。
懸賞の期間外でも、
バーコードをストックする。
応募はがきにコメントシールを
貼ると、コメント欄がないのに
コメント欄を作り出せる。
求められずとも、
コメントを書こう。
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今、SNS上で料理の写真を
投稿して、応募する懸賞が
増えているそう。
その場合、写真映えするよう
彩りを意識する。
照明・小道具で映え度アップ!
ゲストとして登場した
なすびさんは、食べ物も
懸賞で当てなきゃ
いけなかった。
米が当たっても、鍋もなければ
炊飯器もなく、最初は生米を
食べていた。
米もずっと、当たり続ける訳じゃ
なくて、米がなくなった時は
ドッグフードを食べていたという。
日本で唯一の懸賞専門雑誌
編集部の橋本さんによると、
元々はなすびさんの活躍で
1998年頃に懸賞ブームに。
その前にも一回、懸賞界隈を
賑わわせる大きな転換期があった。
1996年の規制緩和。
それまで懸賞で当たる商品の
上限額は100万円。
それが、一気に1000万円に。
2006年には上限額が撤廃された。
宇宙旅行を当てた人がいる。
だが、宇宙旅行に行ける
権利のみで2300万円かかる。
20年前に当選したそうだが、
今も行けていない。
なすびさんも懸賞生活で
懸賞に当選した時、
歌と舞で喜びを表現を
していたが、本当に間って
嬉しいことがあると、自然と
体が動いて、歌って
舞い踊るんだなぁ。
人間のDNAに根本に刻まれたものが、
皆さんにお見せできていたって
形なのかなと思った。
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30代の男性は懸賞に当たれば、
無料で横浜中華街にバスツアーで
行ける懸賞に応募し、当選した。
母親とバスツアーに参加すると、
中華街ではなく、郊外にある
とある宝石メーカーのビルだった。
たしかに日程表に記載されていたが、
セミナー会場のような部屋に入った後、
出ないでくださいと雰囲気が変わった。
セールストークを30分聞かされた後、
個別セールスをされた。
バスを戻ろうとしたが、あくまで
危険だから出ないでねって感じで、
決して強要ではないが、行動を
誘導される実質的拘束される。
90分のセールス後、
バスは横浜観光へ。
2時間の自由行動が実質、
自由に使える時間は
30分くらいだったそうだ。
国民生活センターの
布施さんによると、
近年こうしたバスツアーに
参加して、宝石・ネックレス・
高級布団なんかをセールスされ、
実際に購入してしまったという
相談が増えている。
もし、返品したい場合に
クーリングオフ制度に
適用されるのか?
消費者トラブルに詳しい
弁護士の正畠さんによると、
ツアーの行程表に書いてあり、
当てはまらないという。
ただし、はっきりと断った後も、
しつこく加入された場合、
返品できる可能性もある。
録音が有効。
やみくもに応募せず、
主催者を検索・確認も大事。
なすびさんは、僕の懸賞生活、
今からクーリングオフ
出来ないですか?
企画内容を知らされずに
連れて行かれてるんでと、
問いかけた。
懸賞で現金3,000円当たって、
これで好きなもの食べれると
思ったら、結局 全裸で
外出れない。
これ、ただの紙切れだなと、
思ったこともあったという。
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