今回は2026年2月18日放送の

ホンマでっか!?TV

”睡眠力”を上げる方法

振り返ってみます。

 

 

 

アイマスクをして眠ると

睡眠の質と記憶力が向上する!?

 

疲労 梶本修身先生によると、

イギリスの研究で18歳~35歳まで

94名の実験。

 

遮光アイマスクをつけた場合と

透明のアイマスクをつけた場合。

 

7日間装着して睡眠の実験をしたところ、

遮光アイマスクをつけた人たちは

透明のアイマスクをつけた人に比べて、

深い睡眠がきっちり取れて、昼間の

覚醒度が上がって、学習能力が向上した。

 

 

 

真っ暗の中で眠ると

睡眠の質が上がる!?

 

梶本先生によると、

カーテンの薄明りでも影響がある。

 

移動中もアイマスク着用

→睡眠の質が良くなる

 

アイマスク苦手な人は無理をしない。

 

 

 

脳が不眠モードに入ると

眠れなくなる!?

 

生物 池田清彦先生によると、

入眠儀式をすると、眠れるように

なる人と、そんなことしなくても

眠れる人はいるんだけど、

寝付きが悪い人は

どこかで不眠モードになっている。

 

不眠モードを回避するために、

入眠儀式をするのが1つの方法。

 

不眠モードに入った途端に

布団にいても眠れない。

 

そういう時は起きて

別のことをする。

 

寝なきゃいけないと思っているのは

最悪の事態で、絶対眠れない。

 

起きて一度、リセットするといい。

 

 

   

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脳が疲れると

睡眠の質が悪くなる!?

 

梶本先生によると、

睡眠の質を決定しているのは脳。

 

脳が結果的に睡眠のリズムを作る。

 

脳が疲れちゃうと、結果として

睡眠の質が悪くなる。

 

脳が疲労した状態が睡眠の質を

悪化させて、さらに睡眠の質が

悪化するから、脳の疲労が取れない

悪循環を起こしてしまう。

 

一番大切なのは、

脳を疲労させない事。

 

 

 

体が疲れると

眠りやすいは間違い!?

 

梶本先生によると、

体が疲労してすぐ眠れる

→睡眠のリズムは狂っている

 

良い睡眠には脳疲労を

溜めないことが大事。

 

 

脳が疲労しやすい性格・

生活習慣かをチェック

 

5つの質問で睡眠の質に関わる

脳疲労度が分かる簡単チェック!!

 

①仕事も休日も屋外での時間が長いほうだ

②物事はキリが良い所までやらないと気が済まない

③風呂は熱めが好きor長湯が好き

④些細なことでイライラする

⑤休日の予定は事前にきっちり決めておく

 

梶本先生によると、

該当数が多いほど、

脳疲労しやすい。

 

睡眠の質も悪い可能性がある。

 

3問以上の該当は注意が必要。

 

 

   

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屋外より安心する環境

自宅のほうが脳疲労しにくい!?

 

梶本先生によると、

外で過ごすってことが朝は

光を浴びるっていい事だが、

1日中外にいると紫外線の影響もある。

 

アウェイという環境は脳疲労を

起こしやすい。

 

休むっていうのはホームの環境で、

安心できる環境の中で過ごすのが

本来の過ごし方。

 

外で過ごすのは、

あまり長くないほうがいい。

 

 

キリが良い所までやる

→最後は無理して頑張る

 

最後は無理しているので、

疲労が一気に増える。

 

無理して頑張って達成感

→疲労感を隠している可能性が

 

 

 

作業時間は2倍でも

脳疲労度は2倍以上に!?

 

梶本先生によると、

2時間作業すると

血流悪化で疲労度が増す。

 

 

 

作業に飽きるのは

疲れの兆候!?

 

梶本先生によると、

飽きたら作業をやめたほうがいい。

 

 

 

42℃ 25分以上の長風呂は

熱中症になりやすい!?

 

梶本先生によると、

43℃、44℃で20分以上浸かるのは

毎日、熱中症を起こしているのと同じ。

 

 

些細なことでイライラするのは、

休まらないで脳疲労が蓄積。

 

 

日本人は休みに予定を入れたがる傾向

→脳を休ませるのが第一

 

 

   

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