今回は2026年5月6日放送の
ホンマでっか!?TV
5月は美の分かれ道!?
肌・髪の防衛術
振り返ってみます。
4月17日に気象庁が
最高気温40℃以上を酷暑日に設定。
今年も平年よりも気温が高くなると
予想される中で、室内と外気の
温度差が開いていく。
温度差が
シミの原因に!?
美容医療 上原恵理先生によると、
5月は温度の差が激しくなる。
紫外線だけではなく、
温度差っていうのは
シミを作る。
最近の研究で、温度差があると
シミを作るスイッチみたいな
SCFっていうタンパク質が増える。
SCFが増える温度差は約5℃。
マスクをしているときは、
肌の温度が上がって、
外すと冷える。
マスク着脱の温度差で
シミができる!?
上原先生によると、
マスク着脱の温度差は約5℃。
温度差を作らないことに注意。
PM2.5が原因で
髪と肌が荒れる!?
岡本先生によると、
2020年ぐらいのアメリカの研究。
PM2.5が少ない高山
デンバーから、PM2.5が多い
韓国に移った所、皮膚の
一番外側にある角質に
フィラグリンとよばれる
表皮で生成されるタンパク質。
バリア機能と保湿に必須の成分。
デンバーから韓国に移っただけで、
フィラグリン(保湿成分)が失われる。
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PM2.5は肌の保水力を
低下させる!?
岡本先生によると、
PM2.5は毛穴の20分の1
くらい小さい。
PM2.5が毛穴に入ることで
炎症が発生。
肌の保水力が失われる。
5月はメイストームで
肌荒れ増加!?
メイストームとは、
3月から5月にかけて
日本付近で発生する
台風並みに発達した暴風。
気象予報士 天達武史先生によると、
PM2.5が中国大陸から飛来するのが5月。
5月は穏やかな天候が多いが、
時々 中国大陸の方から低気圧が
すごい発達して、黄砂とPM2.5が
一緒に運ばれてくる。
雨が降らないけれど、
風が強いだけの日は
砂埃も増えてトリプルパンチ。
5月のスキンケアには
抗炎症成分が重要!?
化粧品 三井大輔先生によると、
PM2.5とか、紫外線とか、炎症が
起点になって肌トラブルを起こす。
5月のスキンケアは
抗炎症成分が重要。
抗炎症成分の中でも
一番オススメなのは、
グリチルリチン酸ジカリウム。
抗炎症成分は種類によって
効くタイミングが異なり、
グリチルリチン酸ジカリウムは
炎症が起きた直後~初期に効く
即効型の抗炎症成分。
炎症を鎮める抑制タイプ。
炎症の起点となる紫外線や
PM2.5によるダメージが大きい
5月に最適な抗炎症成分。
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マーケティング
牛窪恵先生によると、
普段からメイクをしてる
小学生は約8割が
肌トラブルを経験。
保護者の約7割がメイク後の
ケアや日焼け止めの
塗り方を知らない。
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