今回は2026年5月6日放送の
ホンマでっか!?TV
5月は美の分かれ道!?
肌・髪の防衛術
振り返ってみます。
肌荒れは好きな人との
30分のキスで治る!?
加齢医学 岡本宗史先生によると、
大阪のクリニックでイグノーベル賞を
とった研究。
アレルギー性皮膚炎や花粉症などの
アレルギーを持つ約50名のカップルに
30分間ハグするグループとロマンチックな
音楽の中ハグ・キスをするグループに分けた。
すると、アレルギー指標の数値が
ハグだけのグループ 2.4→2.4 変化なし
キスをしたグループ 2.4→1.1 (約50%低下)
アレルギー体質が治った。
これは、キスをすることによって、
ロマンチックなムードでストレス軽減や
多幸感をもたらす幸せホルモンの
オキシトシンが出て、アレルギーの
免疫の調節を行った。
日光老化で
肌のハリが破壊される!?
食品学 永井竜児先生によると、
太陽はビタミンDが生成されて、
骨が丈夫になるってことで、
骨粗しょう症の予防にもなる。
当たり過ぎてしまうと逆に、
日光老化っていう皮膚の老化を
早めてしまう。
日光弾性線維症という皮膚のハリを
保つ弾性線維が破壊され、深刻な
シワ・たるみが発生する皮膚疾患に。
日光が当たると老化物質のAGEが発生。
それがさらに、日光老化とかを
促進してしまう。
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老化物質AGEが増えると
コラーゲンを作る能力が低下!?
永井先生によると、
コラーゲンは体の中で作られるが、
老化物質AGEがたまると、
コラーゲンを作る能力が低下。
綿のない布団みたいに肌がしぼむ。
老化物質AGEには
菱エキスが効く!?
永井先生によると、
菱は忍者が毒を盛られたときに
解毒剤として持っていたり、敵に
追われたときにまきびしみたいにする。
ひし茶として売られていて、
飲む場合は1日にコップ半分
でも大丈夫。
動物実験では、
白内障予防の効果が判明
老化物質AGEの生成を抑える
→肌の保湿能力が上がる
「余分な糖」が体内の「タンパク質」と
結びつき、細胞を劣化させる現象の
糖化によい。
トマトを約3ヵ月食べると
紫外線ダメージが約半分に!?
岡本先生によると、紫外線対策で
一番良い食べ物はトマト。
イギリスのマンチェスター大学の研究で、
トマトペースト(約50g)とオリーブオイル
(10g)を混ぜたやつ、もうひとつは
オリーブオイルだけを3ヵ月間ぐらい摂取。
トマト+オリーブオイルのほうが、
紫外線のダメージが約40%減。
トマトが良い理屈はリコピン。
カロテノイドってやつで、
サケの赤身・ニンジン・トマト・
ほうれん草・果物に含まれる
強力な抗酸化力を持つ天然色素。
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それを僕たちが摂って恩恵を受けてる。
カロテノイドの中でも
最強の抗酸化物質が
トマトに含まれるリコピン。
トマトのリコピンは
薄毛対策にも効果的!?
岡本先生によると、
強制的にハゲさせた
マウスの実験。
トマトのリコピン成分が入った
液体を薄毛部分に塗る実験で、
育毛効果が判明。
食べたら日焼けに効く。
塗ったらハゲに効く。
手軽にリコピンを摂取できる
凍りトマト!?
♥さゆり先生によると、
アイスを買わないで
プチトマトを冷凍すると、
リアルアイスの実。
シャリシャリして、
食べ応えもある。
普通のトマトのときは
すりおろしして、
シャーベットみたいにして、
甘いモノ欲しいときは
蜂蜜をかける。
秋にはデラウェアを皮ごと冷凍。
デラウェアの皮は抗酸化力が強い。
ポリフェノールが豊富に含まれてる。
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