今回は2026年5月6日放送の
ホンマでっか!?TV
5月は美の分かれ道!?
肌・髪の防衛術
振り返ってみます。
シミ・シワの原因は
UVA紫外線!?
気象予報士 天達武史先生によると、
紫外線量は太陽高度で決まる。
6月の夏至が一番強いはずだが、
6月の夏至は一番、雨が降る時期
なので、紫外線量は5月が一番多い。
今の時期に一番怖いのは顔に
触れても、あまりその場では
影響が出ない。
ただ、肌の奥深くまで浸透して、
後々シミやたるみとして出るのが、
UVA紫外線。
これが、窓ガラスを通過して
入ってくるので、家の中でも
この時期は特に危ない。
UVA=肌の老化
肌の奥に作用し、シワ・たるみの原因
UVB=肌の炎症
肌の表面に作用し、日焼けの原因
空気がキレイになると
シミができやすい。
UVA紫外線で
コラーゲンが破壊される!?
美容医療 上原恵理先生によると、
UVAは波長が長い。
長いとモノを通過しちゃうので、
曇ってる日の雲も窓ガラスも
皮膚も通過して、真皮まで届く。
真皮は本来、肌のハリを出してくれる
ようなコラーゲンがいるところ。
そのコラーゲンを分解する作用がある
コラゲナーゼを活性化させてしまう事が
わかっている。
Sponsored Links
UVA紫外線で
コラーゲンが破壊される!?
上原先生によると、
UVAを浴びると、
コラーゲンが破壊されて、
皮膚がシワシワとか、
ハリがない状態になってしまう。
日焼け止めはSPF・PAの表記を
確認して、自分の肌に合った
モノを塗る必要。
UVAから体をも守ってくれるのがPAで、
UVBから守ってくれるのがSPF。
肌の老化には「PA」
肌の日焼けには「SPF」!?
上原先生によると、
SPFは日焼けによる
肌の赤みと痛みを防ぐ。
PAは将来のシミ・シワ
老化の原因を防ぐ。
30分に1度
塗り直しはやり過ぎ!?
メイクアップ化粧品や
日焼け止めなどの
研究開発に従事。
初登場の化粧品評論家
三井大輔先生によると、
塗り直すタイミングは
効果が落ちる汗をかいたとき。
それ以外ではそんなに劇的に
効果は下がらない。
2024年から耐水性マーク(☆)が
表示されるようになった。
汗をかく日・海やプールの日は
耐水性マークを気にして購入する。
また、シミやたるみを防ぐために、
日焼け止め選びで重要なマークは、
PAマーク(+)のレベル。
+の数が多いほど、
効果が高い。
PAマークは
1つ増加で効果2倍!?
三井先生によると、
なのでPA++++を
基本的には選んだほうがよい。
Sponsored Links
それは、UVA紫外線の
ダメージの大きさの
認知が変わってきて、
それだけ強く防ぐ必要がある。
シミを防ぐには
日焼け止め4層塗り!?
最大借金 2億5000万円。
負債を抱えながらも
美のケアを怠らない56歳。
初登場のローコスト美容評論家
♥さゆり先生によると、
化粧クリーム・日焼け止め・
下地・トーンアップクリーム
4種類全て紫外線を防ぐレベルが
高いモノを使用。
♥さゆり流
日焼け止め4層塗り下地作り
1層目は、
日焼け止め成分が入った
化粧クリーム
塗り方のポイントは、
肌の負担を抑えるため、
力が入りにくい薬指で塗る。
2層目は、
日焼け止め PA++++
塗り方のポイントは、
日に当たりやすい頬骨周り
→重点的に塗りこむ
3層目は、
化粧崩れ防止のベース PA++++
塗り方のポイントは、
ファンデーションを塗るところだけ
化粧崩れ防止の下地を塗る。
4層目は、
肌のトーンクリームアップクリーム
PA++++
塗り方のポイントは、
顎や頬骨など顔の凸部分には
重ね塗りで陰影をつけてく。
Sponsored Links





