今回は2026年5月24日放送の
日本全国大捜索‼
ポツンと一軒家
を振り返ってみます。
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衛星写真を拡大すると見えてくる、
山奥にポツンと建つ一軒家に
スポットを当てる番組。
四角い大きな建物が1棟
田畑は無い?
敷地のそばに高圧電線
衛星写真で見つけた大分県の
ポツンと一軒家を目指し、
最寄りの集落から捜索開始。
集落に到着すると、
草刈りをしている男性を発見。
その男性に衛星写真を見てもらうと、
目指すポツンと一軒家はわからないが、
行き方はわかると教えてもらう。
しかも、他のポツンと一軒家が
あるという。
商工会館を左折して進むと、
道の両サイドに灯篭。
そこから道幅が減少、
左側に川が流れている。
衛星写真にあった鉄塔を見つけ、
石垣の近くにプレハブ小屋と建物。
衛星写真で見つけた大分県の
ポツンと一軒家に辿り着いた。
しかし、誰もいない。
電気メーターも
外れているため、空き家?
後日、調べてみたところ、
このポツンと一軒家は
日本家屋の床柱などに
使われる絞り丸太と呼ばれる
柱を作る天然杉の加工場兼倉庫。
屋根の中央が一段
高くなっているのは、
加工した杉の木を立てて
保管するため。
だが、今はもう加工場として
使っておらず、電源も外し、
所有者が私物をしまう
物置として使用している。
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捜索中に見つけた灯篭は、
そこから少し進んだ先に
お堂があり、そのお堂が
無くなった後に灯篭だけ残った。
捜索終了。
しかし、先ほど麓で聞いた
所へ行ってみることに。
さらに山奥にある
ポツンと一軒家へ。
ビニールハウスの鉄枠の
上あたりに家があった。
そこには家主家専用の
バス停があった。
この日は三男が実家を訪ねて
来ていたが、普段は1人暮らし
だというポツンと一軒家の主
ゆのきみつこさん88歳。
この家は昔からポツンと一軒家で
この辺りは田んぼがほとんど。
今は、杉山になっているが、
裏に田んぼを賄う溜池がある。
かつて40~50枚あったという
ゆのき家の棚田は4枚だけで、
兄弟が食べる分だけの
お米を作っている。
みつこさんの実家ではなく、
下の集落に元々、家があった。
そこから田んぼのそばに転居。
昔、牛を飼っていて
牛小屋があったが、
火事になって
母屋も焼けた。
溜池の水を放水して消火。
どちらも、みつこさんが
10歳の時に建て替えた。
みつこさんはバスで
病院に行くため、
週1日運行している。
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住民の名前のついたバス停は、
26カ所ある。
バスを運営する役所に確認すると、
他に目印になるものが無いなどの
理由で個人の名前がつけられた
のではないかということだった。





