今回は2026年7月9日放送の

林修の今知りたいでしょ!

こんなに変わった

昭和の常識・令和の新常識

を振り返ってみたいと思います。

 

 

 

紫外線対策

 

昭和の常識

夏の紫外線は

「健康」の象徴

 

令和の新常識

夏の紫外線は視力を

低下させる危険がある

 

二本松眼科病院 副院長

平松先生によると、

令和になって肌のケアはするが、

目はかなり扱いが悪い。

 

目も日焼けし、最初に

起こるのは充血。

 

紫外線が増えることによって、

白内障・翼状片・黄斑変性とか、

目の病気が増える傾向にある。

 

紫外線の対策としては、

サングラスが一番適当。

 

メガネやコンタクトレンズでも、

紫外線カットができる。

 

目にとって紫外線が問題

だということを

知らないことが問題。

 

紫外線は肌の老化と

視力低下の危険がある。

 

 

紫外線を防ぐ色は白 or 黒?

 

白は紫外線を通しやすく、

黒は通しにくかった。

 

暑さ&紫外線を防ぐなら黄色。

 

 

 

夏の天気

 

昭和の常識

急な大雨は「夕立」

 

令和の新常識

急な大雨は「ゲリラ雷雨」

 

 

飛行機雲が長いと、雨が降る。

 

片岡信和先生によると、

上空が乾燥していた場合、

雲はすぐになくなってしまう。

 

空を見上げた時に雲が残っていたら、

上空の空気が湿っている証拠。

 

そうしたら、雲が水分を得て、

大きい雨雲になることが多い。

 

 

   

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夕焼けの次の日は腫れ。

 

西から東に風が吹いている

→風に乗って天気がやってくる

 

西の空に雲がなく夕焼けがキレイ

→雲がない空が翌日やってくる

 

 

つばめが低く飛ぶと雨が降る。

 

空気が湿っていると、

虫が低く飛ぶ。

 

虫の羽に水分がついてしまって、

重くなって低く飛んでしまう。

 

つばめは虫を狙っているので、

つばめは低く飛んでしまう。

 

 

雷が来た時にへそを隠す意味は、

急激な冷えを防ぐ。

 

雨が降ると、急激に気温が下がる

ことが多いため、おなかの冷えを

防ぐためにも役立つ。

 

 

雷が鳴ったら身につけている金属を

外すという考えは令和の今でも正しい?

 

備え・防災アドバイザー

髙荷智也先生によると、

金属を見につけているかは

雷の落ちやすさには関係ない。

 

金属を身につけていなくても、

落ちる確率は同じという結果がある。

 

被害にあった人が身につけていた

時計やアクセサリーに電流が流れて

加熱して、火傷のあとが残っていた。

 

あるいは金属が一部溶けていたり、

変形したりして、金属に落ちていた?

というような誤解が生まれた。

 

 

   

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ゴム製品を身につけていたら

感電しないというのは間違い。

 

雷の電圧は数千万~約1億ボルト。

 

本来は電気を通さない空気を

何キロも渡ってくる。

 

1ミリくらいゴムがあっても、

ほぼ意味がないので、雷の前では

無力である。

 

 

雷の時はカサをささないのは正しい。

 

雷は相対的に

一番高いところに落ちる。

 

材質はあまり関係なく、

10㎝でも高さが上がれば

落ちやすくなる。

 

 

音が鳴るまでの時間が

長ければ安全?

 

片岡先生によると、

雷が聞こえるのは

10㎞圏内の証拠。

 

音が聞こえたら、

雷の射程圏内。

 

上空で雨が降っていなくても、

雷は斜めに落ちるので、部活動で

雷が落ちて事故になった実例もある。

 

 

   

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