今回は2026年5月27日放送の
ホンマでっか!?TV
タマゴの潜在能力
振り返ってみます。
妊娠中に食べると
子どものIQがアップ!?
加齢医学 岡本宗史先生によると、
コリンをたくさん摂った
母の子ども
→反射速度が約10%速い
将来的に情報処理能力が
高い子どもに育つ可能性が高い。
朝食にタマゴを食べると
子どもの頭がよくなる!?
生物学 池田清彦先生によると、
コリンは脳などに欠かせない
必須栄養素。
神経伝達物質
「アセチルコリン」の材料。
これがないと、脳が機能しない。
タマゴにそれを作る材料が
入っているので、朝食に
子どもがタマゴを食べると、
成績がよくなるデータがある。
朝食にタマゴを食べる
→午前中の勉強に効果が表れる
卵黄を12週間食べ続けると、
言葉の記憶力がよくなる。
食べるほど
問題解決能力がUPする!?
池田先生によると、
卵を週に1個増やすごとに、
問題解決能力が約2%アップ。
2個食えば4%と、タマゴを
どんどん食べると、
問題解決する能力が増える。
子どもにはなるべくタマゴを
食べさせたほうがいい。
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認知症・記憶力低下の
予防に効果がある!?
タマゴ調理 峯木先生によると、
タマゴに含まれる必須栄養素の
コリンは育児用の粉乳にも、
脳の発達のために入っている。
タマゴのコリンは大人の
認知症予防や記憶力低下防止に。
タマゴを1日1個食べる
→認知症・記憶力低下の
予防に効果的
鳥インフルエンザ後
安く買える!?
スーパーマーケット
三浦慶太先生によると、
鳥インフルエンザになると
大量のニワトリを処分する
大変な状況になるが、そこが
一段落すると、農家は
新たなヒナを飼う。
そのヒナが約5ヵ月で成長し、
タマゴを産める若鳥に。
サイズが小さいので、
出回る時に安いが、
中身の品質は抜群にいい。
白身の部分は濃厚卵白という
粘りの強い部分が非常に大きい。
卵かけご飯にしても、ご飯と
絡んで美味しいですし、
メレンゲを作るときとか、
しっかりと固く泡立つ。
黄身の色と栄養価は
あまり関係がない!?
三浦先生によると、
タマゴの黄身の色は
ニワトリが食べている
エサの色が反映。
黄色
→とうもろこしの色
濃い黄色
→パプリカ・マリーゴールド
小麦
→明るいレモンイエロー
米
→白
毎日タマゴばかり食べる
20代女性がいる!?
マーケティング
牛窪恵先生によると、
ひまわりタマゴの
再生回数が1500万回。
タマゴとソーセージだけあれば、
作れるので、こういうレシピが
若い子たちで人気になっている。
20代女性の食事の調査で、
約8割が前日に食べたモノを
思い出せない。
ストレスがかかり何も考えられない
→簡単にできるタマゴ料理をする
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スーパーが廃棄食材で
ニワトリを飼育!?
三浦先生によると、
愛知県田原市にある
渥美フーズでは、売れ残った
豆腐・厚揚げ・果物・野菜を
ニワトリにエサとして、
与え育てている。
生ごみ処分費用400万円
だったのが、0円になった。
タマゴで
虫歯予防ができる!?
八田先生によると、
私の専門の研究で
感染症予防ができる。
虫歯菌をニワトリに注射すると、
ニワトリは自分の体を守るために
抗体を作り、その抗体がタマゴを
産むニワトリであれば、卵巣から
タマゴの卵黄の中に移る。
自分の子どもを守るため。
そのタマゴを集めて、
卵黄から抗体を抽出。
卵黄から出した抗体を
食品と混ぜる
→歯に虫歯菌が
くっつかなくなる
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