今回は2026年8月5日放送の
ホンマでっか!?TV
夏休み緊急SP
真夏の最新犯罪
振り返ってみます。
日本国内
とある犯罪の被害総額
約1400億円。
レジャー・旅行など、
開放的になる夏こそ、
様々な犯罪が多発。
夏は空き巣等の
侵入窃盗に要注意!?
元捜査三課 小川泰平先生によると、
去年の侵入窃盗は約4万7000件。
※認知件数
一番多いのは年末年始で、
次が夏休み時期。
帰省・旅行などの外出が増え、
家を空けることが多いので、
空き巣が多い。
泥棒だけで生活をしている
職業泥棒が約3000人いる。
そのうち、約1500人が
刑務所に入っている(沈んでいる)。
残りの約1500人は
今も活動している。
職業が泥棒の人は年収約1200万円。
月収100万円くらいで、アパートや
マンションを借りてたり、
ホテル住まいの人もいる。
夏の夜には
忍師に注意!?
元捜査三課 小野田准先生によると、
忍師は、寝静まった夜に忍び込む。
夏に寝苦しいと網戸で寝る。
その網戸をこっそり開けて、
忍び込んで入り、盗む。
空き巣の場合は、
人がいない家に入り、
忍師は人がいる家に入る。
人のいる家は財布があるので、
空振りが少ない。
忍師の侵入には
ほぼ気付けない!?
小川先生によると、
わからないように
忍び足で入るので、
気付けない。
忍師(のびし)は師匠の師と書く。
普通の空き巣とは違って、
忍師は泥棒の中でもランクが上。
空き巣は帰宅しないと見つからない。
忍師は人がいる家に忍び込む。
必ず財布があるので、
お金にはなる。
空き巣は今はキャッシュレス
なんで未遂が多い。
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キャシュレス化で
忍師被害が多発中!?
小野田先生によると、
最近 モバイル決済が増え、
持ってる現金が少ない。
目標金額を達成しないので、
連続発生する。
忍師が来て起きちゃったら、
捕まりたくないので、
基本的には逃げる。
小川先生によると、
忍師を捕まえようとはせず、
逃げ道を作る。
泥棒から危害を加えることはない。
窃盗は10年以下の拘禁刑で
殴って逃げると、強盗事件に。
泥棒も捕まりたくないけど、
捕まえようとすると抵抗するので、
気をつけたほうがいい。
何、泥棒を擁護してるんだろう…
旅行客に紛れて
窃盗団が入国している!?
小川先生によると、
実際に扱った事件で
60インチの大型テレビを
外国人2人で運び、それを
隣の人が見ている。
隣の人はテレビを
買い替えたと思う。
約3000人の窃盗常習者は
テレビを持っていかない。
だが、外国人窃盗団は
パソコンやテレビ、
何でも持っていく。
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窃盗の新手口は
鍵穴にセロハンテープ!?
これまで万博や
8000件以上の事案に対応。
元警察署長の父、刑事の姉を持つ
防犯のスペシャリスト。
犯罪予知アナリスト
京師美佳先生によると、
ここ半年ぐらいで急増。
セロハンテープを
貼ることによって、
帰宅したら絶対、剥がす。
剥がされる→人が住んでいる
剥がされない→人が住んでいない
空き家窃盗団の新手口で、
剥がしてもらうことが目的。
日本語が分からない外国人窃盗団が、
自分たちが共有するモノとして、
セロハンテープや石を置く。
セロハンテープが貼られてたら、
剥がす前に写真を撮って、
110番か警察相談電話#9110に連絡。
泥棒は10分かかると
約9割諦める!?
京師先生によると、
5分で侵入し、5分で物色。
10分以内に出ていく。
8分で警察がかけつけたり、
警備会社が15分以内に来る。
侵入に最低5分かかる対策が必要。
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