今回は2026年9月3日放送の
林修の今知りたいでしょ!
を振り返ってみたいと思います。
肌のギモン③
にきび 湿疹 赤みなど
肌荒れを防ぐには
どうすればいい?
糀島先生によると、
肌の細菌である
善玉菌・悪玉菌・日和見菌が
バランス良く共存し、
肌の健康が守られている。
特定の菌が多ければいいって
ものでもなく、どれかが増えすぎたり、
減りすぎたりして、比率が乱れると、
さまざまな肌荒れの症状が出てしまう。
細菌のバランスの崩れが
アトピー性皮膚炎などの発症にも
関係していることがわかり、
近年 大注目。
細菌のバランスを保つカギ=肌の菌活
肌荒れがしやすい・しにくい
細菌のバランスに
どんな違いがある?
肌荒れを防ぐ肌の菌活
①洗い過ぎない
②弱酸性のスキンケア剤を使う
③魚のオメガ3脂肪酸で炎症を抑える
エタノール消毒をやりすぎると、
細菌が減りバランスが悪くなる。
細菌叢は顔だけじゃなく、
手にもある。
過度な
洗浄&消毒
→皮脂が減り
細菌のバランスが崩れる
皮脂は非常に重要な肌のバリアで、
子どもの頃にアトピー性皮膚炎
だったのに大人になると治る人が多い。
思春期に性ホルモンが出る
→皮脂増 肌のバリア高
アトピー性皮膚炎が落ち着くケースも。
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顔をこすって刺激を与えるより、
泡のほうが肌のバリアに優しい。
アメリカの皮膚科学会の
ガイドラインでは、1日2回までは
洗顔してもいいとされている。
メイクを落とさずに寝ると、
毛穴がふさがって詰まってしまう。
皮脂が毛穴から外に出る
→肌のバリアに
毛穴がふさがる
→毛包炎や臭いのもとに
洗いすぎないポイントは、
泡立ててから優しく洗う。
泡立てなかったり、
ゴシゴシ洗いをすると、
肌への摩擦が強くなり、
過度に皮脂が落ちて
細菌のバランスが崩れる。
もともと我々の皮膚は
酸性に少し傾いている。
酸性に傾いた状態の方が、
細菌もバランスを保ちやすい。
弱酸性のスキンケア剤を使うのがいい。
魚のオメガ3脂肪酸は
保湿効果 炎症を抑える
働きが期待できる。
魚の脂オメガ3脂肪酸
→体の中で炎症を鎮める物質をつくる
肌のギモン④
毛穴の開きが気になる・・・
目立たなくするには
どうすればいい?
糀島先生によると、
毛穴の大きさや数は
遺伝的に決まっている。
毛穴が開いたり閉じたり
しているわけでも特にありません。
毛穴に皮脂や角質が詰まって
目立っているだけ!
夏は皮脂の量が多い。
酸化して黒くなると、
目立ちやすい。
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糀島先生オススメの
毛穴を目立たせない洗顔法は、
お風呂に入った後やホットタオルで
温めた後に泡洗顔。
そうすることで、詰まった
皮脂や角栓が柔らかくなり、
洗い流しやすくなる。
毛穴パックのやり過ぎは良くないが、
角栓がやわらかくなっていれば効果的。
肌のギモン⑤
しわを目立たなくするには
どうすればいいの?
糀島先生によると、
しわは大きくわけて
表皮のしわと真皮のしわの
2つある。
この2つのしわは予防や
対策が大きく異なる。
表皮しわはちりめんじわともよばれる、
細かく走る浅いしわが代表的。
真皮しわは比較的、深く長いしわ。
表皮しわは乾燥が大きな原因で、
保湿で予防できる。
洗顔しただけではすぐに乾燥して、
しわが目立ってしまう。
化粧水→乳液→クリームで
保湿ケアすると、しわが減った。
表皮しわの原因は肌の一番
表面にある角質層が水不足によって、
縮むこと。
結果、細かいたわみができ、
しわに見える。
真皮しわを目立たなくするには!?
真皮しわは紫外線による
光老化・加齢。
全身運動を週に2回行うと、
しわが目立たなくなる可能性あり。
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