今回は2026年9月6日放送の

日本全国大捜索‼

ポツンと一軒家

を振り返ってみます。

 

 

   

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衛星写真を拡大すると見えてくる、

山奥にポツンと建つ一軒家に

スポットを当てる番組。

 

 

数棟の建物が密集

茶色と灰色の屋根

広大な農地

蛇行する道の終点

衛星写真で見つけた福岡県の

ポツンと一軒家を目指す。

 

 

福岡県のポツンと一軒家

目指し、最寄りの集落から

捜索開始。

 

が見当たらないので、

偶然見かけた日本家屋の

Cafeで行ってみる。

 

声をかけてみると、

がこの辺り一番詳しいと、

呼んでもらう。

 

さんによると、ここは

古民家風に新築した築37年の建物。

 

1階は陶芸品展示場で、

2階がカフェになっている。

 

室内を案内してもらい、

2階でさんが全て作っている

自家製ケーキなどを食べる

ことができる。

 

せっかくなので、木の実のタルトと

目の前でコーヒーを淹れて頂く。

 

コーヒーセットと頂いた後、

衛星写真を見てもらうと、

目指すポツンと一軒家

82歳のコヤナギツネジさん。

 

息子さんと2人で果樹農家を

営んでいるそうだ。

 

捜索再開し、衛星写真で見つけた

福岡県のポツンと一軒家

辿り着いた。

 

 

 

 

   

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捜索隊息子さんと

会うことができた。

 

息子さんは柿の摘蕾・摘果の

作業中だった。

 

柿畑は3haある。

 

軽トラックに乗った

さん登場。

 

軽トラックの屋根を切った

オープンカーで颯爽と現れた

ポツンと一軒家

こやなぎつねじさん82歳と

長男56歳。

 

この軽トラは農作業用に改造

したもので、柿畑の中を走行

出来るように枝にぶつからない

ように業者に切断を依頼した。

 

軽トラの荷台にはパレットを

置いている。

 

柿の木が高いから作業が

出来ないので、踏み台にしている。

 

高い枝を引き下ろす手作りの

道具もある。

 

約1000本の木の摘果作業を

2人で行っているが、繁忙期には

雇用することもある。

 

年間で100tくらい収穫できる。

 

金額的には、大きい実が作れて

柿の値段があがれば、1千万円を

超えるくらいになる。

 

果汁豊富で糖度が高い「甘柿の王様」

岐阜県発祥で秋から冬が旬の富有柿。

 

こやなぎ家では戦前から柿栽培を

行い、曽祖父が柿農家に。

 

まだ、その頃は集落で柿農家が

2軒くらいと祖母がいっていた。

 

その頃から柿栽培が始まった。

 

今は柿を作ってる人は

十何軒くらいで、最近は少し

後継者が減って、最盛期には

30軒近くあった。

 

 

   

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つねじさんは柿栽培を25歳から

お勤めながら手伝っていた。

 

中学・高校を卒業して、

自動車関係の整備学校へ進学。

 

1年間行って、

自動車整備学校教員に。

 

25歳の時にお見合いで結婚。

 

結婚前から実家の稲作りを

暇な時に手伝い、実家の方が

広く田んぼを持っていた。

 

つねじさんは養子でこの家に来た。

 

つねじさんは次男

農家もしたかった。

 

二男一女の子供3人誕生し、

長女次男は他県の大学へ進学。

 

5年前に長男が実家の戻り、同居。

 

晩年、さんが入退院を繰り返し、

長男の介護のため実家で同居。

 

5年前につねじさんのさんが、

74歳で亡くなった。

 

柿農家を継続するの姿を見て

長男は30年近く勤めた会社を退職し、

本格的に柿農家を手伝い始めた。

 

母屋は築68年。

 

番組初のプール付き

ポツンと一軒家