今回は2026年10月4日放送の番組
家、ついて行ってイイですか?
北千住駅でタクシー代を支払う
代わりに家を見せてもらう
企画を振り返ります。
特徴的なヒゲのカメラマンの
男性にインタビュー。
部屋が汚くても良ければと、
あかさかさん38歳と交渉成立。
本名でやるより覚えやすいと、
カメラマンネームはpon。
カメラマン歴は16年くらいで、
途中から大学に行っていない。
現在は、母の実家で
おばあちゃんと2人暮らし。
大学進学の時に岩手から東京に来た。
自宅に到着。
3LDK 持ち家 築50年
あかさか家STYLE
4年で出ていくはずが20年
祖母と一緒に住んで20年。
大学を出たら家を出ることに
なっていたが、いつまでもいる。
あかさかさんの
生活スペースがある2階へ。
あかさか家STYLE
機材の湿気対策テント
一軒家の木造なんで湿気が
1番怖いので、テントの中に
機材が入っている。
レンズにカビが生えたりする。
カメラは8台くらいあり、
高いやつだと1台
100万円を超える。
全部で1000万円くらい。
あかさか家STYLE
某有名ブランドお抱えカメラマン
カメラマンとしては、
ファストファッションで
みんなが着てるメーカーの
SNS周りとかの撮影をしてる。
XとかInstagramに出てる
モデルさんなど。
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2010年代に発行されていた
女性向けファッション雑誌、
merは青文字系 読モ オン眉などの
ファッショントレンドを生んだ
雑誌の表紙を飾った。
現在の収入は
800万円いかないくらい。
カメラマンとしては
篠山紀信さんが横綱だとすれば、
幕内くらい。
横綱の層に巨匠たちが100人いる。
あかさか家STYLE
見開き5ページで10万円
雑誌は1ページで1万円とか
1万2千円でした。
カメラマンを始めたきっかけは、
高校の文化祭の係でカメラを
撮った時にいいなと
思ったのが最初。
ヒゲは8年前から。
雑誌の表紙を飾ったのが
2016年くらいで、そこの前後から
食べられるようになった。
当時の収入は月7万円で、
100円ローソンで
アルバイトをしていた。
コンビニで好きな物も買えなかった。
本当におばあちゃんとこの家
なかったら死んでたくらい。
おばあちゃんは毎日、
お稲荷さんにお参りしている。
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お稲荷さんだから、商売繁盛。
仕事で良いのが来ると、
この前 お参りしてきた
からかなとか言っている。
なんだかんだずっと、
お応援してくれてる。
月に15万円家に入れている。
でも、母経由で
入れてもらっている。
多く渡しちゃうと、
おばあちゃんが
大丈夫なのか?とか言う。
入れられていなかった
時期の分も含めて、
入れられる時に
入れとこうと思う。
すごい祖母には迷惑かけて
るんですけど、甘えさせて
もらった分。
祖母は私が(孫を)ほとんど
助けてんのよ。
私が食べさせてる。
(孫は)スネかじり。
あかさかさんがこの家にずっと、
住んでるのは今更、祖母がいない
のは考えられない。
本当におばあちゃんがいなかったら、
東京にはまず、出てきてない。
そういう意味でもやっぱり、
祖母がいたおかげで勉強に
充てる時間も取れた。
出てけって言われても、
居続けようと思っている。
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