今回は2026年10月19日放送の番組

家、ついて行ってイイですか?

群馬県桐生市

第39回くろほね夏まつりで

出店で好きな物を購入する

代わりに家を見せてもらう

企画を振り返ります。

 

2005年に桐生市と合併した

人口約1,400人の町

元々は「黒保根村」

 

 

楽しそうな地元民にインタビュー。

 

てつおさん68歳と交渉成立。

 

みんなで踊った後に、

1,000発の花火が上がる。

 

 

てつお家STYLE

元八百屋さん

 

八百屋だったから野菜が好き。

 

 

 

てつお家STYLE

30歳で離婚

 

38年前には家族がいた。

 

 

 

自宅に到着。

 

 

てつお家STYLE

手作りの武器

 

熊が来た時のために作った

武器があるが全然来ねぇ、

猪も来なきゃ何も来ない。

 

 

持ち家 築150年以上

 

江戸時代から明治初期の家?

 

 

てつお家STYLE

2年前 店の客からもらう

 

ここは実家ではなくて、

お客さんにもらったの。

 

2年前に八百屋やめるって言ったら、

何したいって言われたから、

山で自給自足してぇ それが俺の夢

だって言ったら、うちにあるよ

って言われた。

 

お金いらないよってお礼の形で

100万円やっただけ。

 

お婆さんが十何年前に亡くなった人が

90いくつまで暮してた。

 

 

   

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てつお家STYLE

田舎暮らしを勉強

 

田舎暮らし術という本を読んで

少し勉強した。

 

 

 

てつお家STYLE

150年以上前のかまど

 

江戸時代からあるらしく、

もちろん使える。

 

みんなが集まる時に使う。

 

 

月1 みんな歌うやつが集まって、

泊まったりしてくれる。

 

 

 

てつお家STYLE

2階は宿泊場所にしたい

 

この間、20人くらい来て

ここに泊まった。

 

自分で寝袋を持ってくる。

 

 

離れに手作りの露天風呂があり、

お湯は石油給湯器で沸かす。

 

 

畑では、アスパラやトマト、

ネギにスイカもある。

 

ナス かぼちゃ ゴーヤ

ミョウガ レモン 梨なども…

 

展望台も造った。

 

 

ダルマストーブで今から

火でお湯沸かしてうどんを

スタッフは振る舞ってもらう。

 

毎日、うどんと天ぷらを食べる。

 

 

 

てつお家STYLE

虫が苦手だった

 

虫スプレーがたくさんある。

 

トカゲだって嫌だった。

 

ムカデなんか年中見てると

言っていると、ムカデが登場。

 

 

せがれと娘がいた。

 

 

23歳で自分で八百屋を始めたが、

休みは元旦の1日だけで、

仕事が忙しかった。

 

ちっちゃい八百屋なんか

休んでたら、食っていけないよ。

 

市場を夜中に見たり、

品物見なくちゃ仕入れできないし、

ほとんど市場に住んでたようなもん。

 

朝起きて妻とご飯食ってさ、

市場に行くようなザマじゃ

儲けは出ない。

 

 

   

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良いのから取られちゃう夜中に。

 

疲れてやめたかった。

 

やめて旅行でもしようと思ったら、

この家が手に入った。

 

 

 

てつお家STYLE

ナゼそこがきっかけ

 

古民家暮らしをしようと思ったのは、

山奥へ移住したり、自給自足で

生きる人を紹介するテレビ東京系列で

放送されているナゼそこ?+という

番組を見て、山で暮したら

いいな~と思った。

 

お湯を沸かすのに30分、

料理開始から2時間10分ついに

うどんと天ぷらが完成。

 

 

自分の作ったものを食べて、

時間かけて茹でて、今日は

うまく火がつかなかったから、

お湯沸くの時間かかったとか、

生きてるってことを

実感できるのだそう。

 

 

くろほね夏まつりでてつおさんの

家について行ったら・・・

今を大満喫する素敵な

セカンドライフが見られました

 

 

   

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