今回は2026年10月18日放送の
日本全国大捜索‼
ポツンと一軒家
を振り返ってみます。
衛星写真を拡大すると見えてくる、
山奥にポツンと建つ一軒家に
スポットを当てる番組。
広大な敷地
ゴルフコース?
敷地中央にL字型の建物
屋根にソーラーパネル?
不思議な形の造成地
衛星写真で見つけた福岡県の
ポツンと一軒家を目指す。
福岡県のポツンと一軒家を
目指し、最寄りの集落から
捜索開始。
家のシャッターのところに
住人発見。
住人男性に衛星写真を
見てもらうと、目指す
ポツンと一軒家の主は
80代のカツキさん。
今いる所とは村が違うため、
それ以上の詳しいことは
わからないそうだ。
行く道を教えて貰い、
捜索再開。
道幅が減少し、山頂が
近づいた所で、右側が
綺麗に補修されており、
その上に建物が見えた。
屋根の上には、ソーラーパネル。
ちょうど建物の側面が見えていて、
衛星写真にも写っていた田んぼがある。
綺麗に稲が植えられていて、
だいぶ成長していた。
家へ続く急傾斜の道?を発見し、
歩いて進む。
そして、衛星写真で見つけた
福岡県のポツンと一軒家に
辿り着いた。
すごく屋根が真っ平らで
鉄筋コンクリートの造り。
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知り合いからそのうち、
番組が訪ねてくるのではないかと、
噂されていたという福岡県の
ポツンと一軒家の主
かつきいずみさん62歳。
ここはいずみさんの生家で
親父とお袋と田んぼの仕事してた。
今は1人暮らしで、家は築50年。
いずみさんの父の弟が
土木事務所に勤務していて、
その関係でコンクリートの家に。
この家には親父とお袋と
自分たち3人兄弟の
親子5人で住んでいた。
兄も弟も事故で亡くなられた。
この場所にはずっと昔から
住んでいて、前の藁葺き屋根の
時は200年くらいって言ってた。
電気は普通にきていて、
10年前に設置した
ソーラーパネルで発電した
余剰電力は売却している。
余剰電力は上手く日が照れば
月4~5万円で売電できる。
電気代は全部、
太陽光発電で賄える。
だが、太陽光発電設備に
700万円かかり、10年で
費用はほぼ回収。
24歳で家具店に勤務し、
定年になって嘱託勤務。
配達ばっかりで、海外家具は
重量がある。
日本製もあるけど、中国とか
台湾とか、箪笥はかなり重たい。
米農家を営むかつき家の3人兄弟の
次男として生まれたいずみさんは、
地元の工業高校を卒業後、自動車部品の
製造工場に就職。
その後、24歳の時に家具販売会社に
転職し、2年前に60歳で定年退職して
からも週5日嘱託で配送業務を継続。
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代々受け継ぐ田んぼで米作りもする。
ここで育てているのは、夢つくしと
呼ばれるコシヒカリとキヌヒカリを
合わせた福岡県オリジナルの
ブランド米。
この辺りは元7、8軒の集落だった。
200年以上前からこの山で
暮してきたかつき家、
その長い歴史を伝える物が
敷地内に残っている。
それは、旧墓地供養碑。
家の裏山には先祖代々
守っている物がお大師様。
前はちゃんとした木造の瓦付きの
建物があったが、白アリなんかで
崩れてしまって、仏堂を建て替えた。
かつき家のあるこの地域では古来、
山を神聖な場所と崇める山岳信仰が
根付いており、修験者たちが山で
厳しい修業を積んでいたという。
その修験者たちが巡礼する札所が
三十三ヵ所あり、ここには十九番目の
札所があったそうだ。
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