今回は9月23日放送の

ウソかホントかわからない

やりすぎ都市伝説 2022秋

を振り返ってみたいと思います。

 

 

 

水大国 日本

没落へのカウントダウン

 

都市伝説テラーの

ガクテンソク 奥田修二さんは、

今起きている世界情勢から

独自の見解で未来を読み解く。

 

 

ここ数年、日本の土地が

世界中から買われている。

 

海外が買収した土地は

約2300ha

出典:林野庁

 

買われている最大の要因は、

水不足だといわれている。

 

地球は水不足で、

ほとんどが海水。

 

海水を淡水にすれば

いいという意見もあるが、

それをするとコストが

莫大にかかってしまう。

 

僕たちが使える水は、

河川・湖・地中の

浅い所にある地下水。

 

それ地球全体の水の割合で

いうと、0.01%しかないので

既に水不足!

 

しかも、地球温暖化による

気候変動なのか水自体も減って、

もともと人口の多い中国・インドの

水不足の状況は深刻。

 

70日以上熱波と水不足により、

中国各地で湖が干ばつ。

 

インドでは連日、

45℃以上を記録し、

人口の40%が

飲料水の入手不能。

 

日本でも世界で

水不足なのかも?と、

思うようなニュースがある。

 

それは、日本から

ボルヴィックという水が

姿を消した。

 

 

   

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フランス中部のボルヴィックという

水源地から汲んだ水だったが、

世界中で売るために汲みすぎて

現地の水がなくなったという。

 

出荷できなくなり、

日本にも入って来なくなった。

 

日本も水源地が狙われていて、

日本は全国的にキレイな

軟水が取れる珍しい。

 

外国資本による日本の

森林買収面積が多い国が

ボルヴィックのような

商売をはじめると無くなる。

 

日本は自分の国の資源に

危機感を持ってなさすぎたので、

簡単に外国資本を買えるように

なったのが問題。

 

それに関しては最近の法改正で

多少は防げるようになった。

 

重要土地等調査・規制法

自衛隊施設や領海に関わる離島の土地等の

機能阻害を防止するための措置を定めた法律。

 

簡単には買えないように

水源地は守る方向になったが、

海外がそれでは手を緩めてくれず、

水源地以外の日本の水資源にも

手がいくようになった。

 

水源地の次に狙われた日本の水道は

今、水道事業の民営化がはじまって

メリットはある。

 

でも、民営化するってことは海外の

企業も日本の水事業に参入できる

ようになってくる。

 

 

   

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フランスの世界中の水事業を

買収して大きくなっている

世界一の水会社 水メジャー

宮城県の一部の上下水道の

運営株の過半数を取得して

管理しだしている。

 

水に関する企業・人材が

日本の水そのものを買って

いこうとしている。

 

国内の水を他国が管理するように

なっていくと、儲け話になって、

どんどん世界から日本の水を

奪う企業が入ってくる。

 

気が付いたら、日本にいる

日本人なのに日本の水が

飲めないという未来が

やって来るかもしれない。

 

 

信じるか信じないかは、

あなた次第。

 

 

 

ボルヴィックはアマゾンで

高か安いか知りませんが

普通に出てますね。

 

でも、宮城県で始動しているのが

事実なので、今のうちに法改正

して貰わないと大変ですね。

 

 

   

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