今回は2026年2月16日放送の
口を揃えたフシギな話
振り返ってみたいと思います。
京都府
金毘羅山のナゾの石柱
ふしぎな物体は、高さが3m以上あり、
ナゾの12文字が刻まれてる。
誰が何のために建てたかがナゾ。
石柱に刻まれたナゾの文字を
調査すべく、北海道大学 専門研究員
間枝さんに解読を依頼。
すると、これは阿比留文字というもので、
江戸時代に神代文字と呼ばれる文字が
できてきて、その中の一種だという。
神代文字とは、漢字が伝わる前に
日本で使われていたと主張されてきた
独自の文字だが、現在では否定されており、
その発祥は江戸時代と言われている。
神聖な文字として、神社の石塔や
御朱印に使われていることも。
阿比留文字は全部で47文字。
書いてある文字は、
アメノミナカヌシオオカミ
(天之御中主大神)。
それは、神様の名前。
宇宙の最初に生まれた神様。
地主の野田さんによると、
石柱は昭和40年頃に
百日行をされた人が建てた。
それは、100日間 ほぼ何も食べずに
山を歩き続ける修行を金毘羅山で
達成した人で、その記念として建てた。
野田さんは石柱を造っていた。
人々の幸せを願うため、
京都市を見渡す方向に
建てられていた。
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栃木県
古山地蔵尊
道幅5mの道路のど真ん中にお地蔵様。
およそ500年前にお地蔵様を
撤去したところ、村で家事や病気が
相次いで発生。
そのため、お地蔵様は
元に位置に戻され、
地元の人々が大切に
管理している。
お参りすることで、
子宝に恵まれたという話も。
静岡県
神の池
静岡県沼津市 伊豆半島にある
大瀬神社の境内。
海に突き出した半島の先端に
あるのが、神池と呼ばれる池。
海からの距離は20mと近く、
荒れた日には海水が混入しそうだが、
水源のないはずの池の水は淡水。
コイやフナが生息している。
この謎は解明されていない。
福島県
円明院
福島県 南相馬市にある
円明院の参道にあるフシギな鈴。
10年ほど前に参拝客の
落下防止のためにつけたロープに
鈴を取り付けた後、突然鳴りだした。
鈴の音を聞けば、
幸せになるといわれている。
風も吹いていないのに、
鳴り出す鈴の原因は不明。
東京都
秋津駅のパラレルワールド
近年、パラレルワールドに
迷い込んだという報告が
多発しているのが、
東京都東村山市にある
西武池袋線 秋津駅。
歩いていたら急に田んぼについた
人通りが多いのに一瞬で周りから人が消えた
あったはずの店が翌日なくなっていた
など、SNSに多くの体験談が!
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体験談の全てが、
秋津駅⇔新秋津駅の乗り換え
350m間で発生。
なぜ、秋津駅でパラレルワールドが
多発するのか?
オカルト研究家 吉田さんによると、
民俗学の言葉で境界ってよく使われる。
橋・十字路、そういった境界は昔から、
怪異が起こりやすい場所。
秋津駅・新秋津駅は、
境界が発生しやすい場所。
秋津駅は東京都東村山市、
東京都清瀬市、埼玉県所沢市と
3つの市の境界になっている
日本でも滅多にない駅。
境界性が強く現れている空間。
秋津駅パラレルワールド、
今後も調査を続行。
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