今回は2026年3月18日放送の

ホンマでっか!?TV

自律神経セルフケア

振り返ってみます。

 

 

 

 

衝動買いする人は

自律神経が乱れている!?

 

脳神経科学 毛内拡先生によると、

イギリスの研究で自律神経が

乱れている人ほど、意思決定が

うまくいかなくて、買いすぎちゃう。

 

逆に、自律神経が整っていると、

ブレーキが働く。

 

 

 

自律神経とは無意識に

体を機能させる神経!?

 

加齢医学  岡本宗史先生によると、

末梢神経は大きく分けて、

運動神経と自律神経の2つある。

 

運動神経は、自分の意思で

動かせる神経(筋肉・手足など)。

 

自律神経は、自分の意思で

動かせない神経(内臓・呼吸など)。

 

体を24時間、自動的に

コントロールしているのが自律神経。

 

これがあるおかげで、寝ている時も

呼吸をしているし、腸も動いて

排せつもする。

 

大切なのは自律神経の中枢。

 

頭の中でも視床下部という所にあり、

そのすぐそばには、大脳辺縁系がある。

 

大脳辺縁系は恐怖やストレスを

感じる所。

 

大脳辺縁系と自律神経の中枢である

視床下部が近くにあることによって、

ストレスや恐怖を感じたときに

メンタルが体の不調として現れる。

 

これが、自律神経障害につながる。

 

自律神経障害は脳が感じたSOS。

 

 

   

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光が異常に眩しく感じるときは

自律神経が乱れている!?

 

自律神経の乱れによる不調を専門に

セルフケアを提案している初登場の

自律神経セルフケア評論家

小池雅美先生によると、

眩しいっていうのは目の瞳孔が

開いている時の症状。

 

瞳孔が開くときは、

体が緊張しているとき。

 

野生動物だと、獲物を

追いかけているとき。

 

より自律神経が乱れると、

瞳孔を調節する機能が鈍る。

 

普通の明るさの場所

→眩しく感じる

 

自律神経が乱れて

家にこもりがちの人が

部屋のカーテンを閉めるのは、

この影響が大きいのだとか。

 

 

 

寝ているときに気配を感じる人は

自律神経が乱れている!?

 

毛内先生によると、

イギリスの研究で寝ているときに

感じる気配は換気扇から

発生している超低周波。

 

耳には聞こえないが、

体では感じている。

 

それが、交感神経を

活性化してしまう。

 

本来、寝ているときは

副交感神経が働いて

リラックスしなくちゃいけないが、

体が緊張状態になってしまって、

鳥肌・冷や汗が発生。

 

わからないので、

うまく説明しようとして、

幽霊とか誰かいるって

脳が解釈する。

 

 

   

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ため息は自律神経を

整える最強の武器!?

 

岡本先生によると、

人間っていうのは

生理的に何かするっていうのは、

全てに対して意味がある。

 

ルーベン・カトリック大学の研究で、

何らかの不安や疲れの時は呼吸が

不規則になる。

 

ため息をつくと、

呼吸の規則性が元に戻る。

 

 

 

ため息はリラックスモードに戻る

ためのスイッチ!?

 

岡本先生によると、

スタンフォード大学の研究で、

1日たった5分間だけゆっくり

2回吸って、大きく吐くため息を

つくだけで、ドキドキが抑制。

 

 

 

1日5分のため息で

自律神経が整う!?

 

岡本先生によると、

ネガティブ思考も減少し、

ポジティブシンキングになった

というような報告がある。

 

大切なのは深い呼吸。

 

肺は小さい風船の集まりで、

小さい風船を肺胞という。

 

風船を膨らませるとき、

最初は力を入れて、後は膨らむ。

 

肺胞=浅い呼吸だと十分に膨らまない

→全身に酸素が届かない

 

 

   

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