今回は2026年4月30日放送の
THE突破ファイル
突破ドクターの
人体ミステリーファイル
を振り返ってみます。
Sponsored Links
私たちの身に突如襲い掛かる
原因不明の病や異変を推理し、
その謎を究明する医師たちの
突破劇より。
突如、少女を襲った病魔。
2時間後、たいぶ楽になった少女。
医師は、アレルギーによる
アナフィラキシーショックだという。
母親によると、娘は半年前に豆腐を
食べていたら具合が悪くなって、
重度の大豆アレルギーで大豆を
使ったものは食べさせないように
かなり気をつけていたという。
遅発性アナフィラキシーの場合、
12時間後にアナフィラキシーを
起こした症例もある。
少女が今朝から口にしたものは、
残り物のカレーとヨーグルト。
お昼はレストランで、ハンバーグ・
サラダ・白ご飯・みそ汁・
オレンジジュース。
食べ終わって駅に向かって
歩いてたら、座り込んで
呼吸も苦しそうにしていた。
だが、大豆・大豆製品は
食べてないはず。
みそ汁は医者と相談したら、
みそは大丈夫みたいで、今までも
普通に食べさせてたけど、
特に問題はなかった。
みそやしょうゆは長時間、
醗酵しているため、
アレルゲンのタンパク質が
分解されている。
Sponsored Links
サラダバーでは、レタス・
コーン・トマト・ツナで、
娘が普段から食べているもの。
カレーのルーに使われる大豆由来の
乳化剤はアナフィラキシーを
引き起こす可能性がある。
ヨーグルトも豆乳が含まれる
ものではなかった。
少女のアナフィラキシーの原因は、
大豆によるもの。
それは、サラダのツナ。
ツナ自体には大豆成分は
含まれてないが、香りのために
大豆油が使われていることが多い。
大豆油には香りを引き立たせる
酸化防止のため、保存目的で
使用されていることもある。
ウインナーやベーコン、
ローストチキンの食品にも
使われているケースもあり、
注意が必要。
※大豆油によるアナフィラキシーショックの
症状や程度には個人差があります
家で食べる時は、
ノンオイルのツナを!
お店でツナを食べる時は、
大豆油を使用しているか確認する。
舌の半分だけ
奪われていく味覚
舌に微弱な電流を流し、
味を感じる値を測定する
電気味覚検査は
味覚障害を調べる検査を受けた女性。
その結果は、
特に舌の左側が感じづらい。
症状は1週間くらい前からで、
指摘されて気付いた。
Sponsored Links





