今回は2026年4月29日放送の
ホンマでっか!?TV
カラダに良い家
振り返ってみます。
部屋に観葉植物を置くと
病気が早く治る!?
疲労 梶本修身先生によると、
カンザス州立大学の研究で
観葉植物を置くだけで、
病気が早く治るし、
痛みも軽くなる。
甲状腺摘出手術を受けた
患者80人を集めて、
観葉植物を置く・
置かない設定にする。
観葉植物を置いている部屋の
患者さんとかは、鎮痛薬の量が
減らすことができた。
かつ、入院期間を
短くすることができた。
夫婦が別の寝室
→幸福感・健康度が下がる!?
建築に心理学や行動科学の知見を
取り入れた空間デザイン心理学の
第一人者。
初登場の空間デザイン評論家
高原美由紀先生によると、
寝室は一緒にするか別々に
するかの2択ではなく、
音はさえぎりながら気配を
つなげることが大事。
音の問題であればまず、
距離を離すのが効果的。
ベッドの向きをずらすとか、
逆向きに寝る人もいる。
2つのベットの間に
パーティションがあったり、
防音カーテンで音の問題は
軽減される。
別寝室は無意識に
距離を感じやすい。
同じ空間でつながりを
保つ音対策が理想。
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部屋の一部を木目にすると
睡眠の質が上がる!?
梶本先生が大阪市立大学
疲労医学講座で責任者を
していた時に実際に
実験したことがある。
天井を木目にすると、
睡眠の質が上がる。
起床時の眠気・疲労感を軽減し、
翌日の仕事効率を上げることが
わかったという。
森林総合研究所でも実験していて、
一番快適だったのが、見えている
範囲の45%を木目にしたとき。
木目90%以上の部屋で
脳の活動低下!?
梶本先生によると、
木目90%以上の部屋だと、
リラックスしすぎ。
血圧が下がって、
脳の活動が低下。
睡眠に最適な木目率は、
部屋の50%。
木目調のリメイクシートを
部屋の一部に貼るだけで、
睡眠の質を高める効果が
期待できる。
スギ・ヒノキの家具があると
より睡眠が深くなる!?
加齢医学 岡本宗史先生によると、
九州大学の学生にスギの家具ありと
なしの寝室で睡眠の深さを調べる
研究をした。
するとスギの家具があるほうが、
深い睡眠の効率が上がったという
報告がある。
筑波大学で約650人を対象に行った
研究で、寝室に木材を取り入れて
いると、睡眠の快適性がない人に
比べて、約2倍上がる。
スギ・ヒノキの家具があると
不眠症リスクが半減!?
岡本先生によると、
木の家具が余分な湿度を吸収。
自然な睡眠の快適性をサポート。
木から出るセドロールという
木の香りの代表的な成分が、
ストレスとかを感じ取る時に
前頭前野が活発化し、木の
アロマでストレス軽減。
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もっと研究を進めて言えば、
血圧も下がったりとかする。
就寝1時間前に寝室を
夕焼け色にすると睡眠の質UP!?
梶本先生によると、
照明を使い始めたのは、
つい最近。
人間は夕焼け色を見ると、
眠くなる。
換気フィルターを掃除しないと
部屋中がカビの温床に!?
宮大工の技術を受け継ぐ
約1000件を手掛けた工務店代表。
初登場の住まい設備評論家
林拓未先生によると、
排気口 締め切らず適度に開ける
→掃除しないとフィルターが目詰まり
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